主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

麺屋 小野万 盛岡津志田店 岩手県盛岡市

2020年10月25日更新

’20年8月末日をもって閉店。二戸の本店は営業。
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更新ここまで。
 



訪問日:7月18日(木)

券売機

特製ラーメン 830円 大
(中150g.大200g同料金)

今年オープンした小野万さん、初めて行ってきました。小野万さんと言えば盛岡の地域イベントでキッチンカーを度々目にしていました。

実は小野万さん、もともと製麺メーカー。しかも本店は岩手県北部の二戸市にあります。
もともと鶏肉(ブロイラー)の生産、岩手県は全国3位。その中でも県北はブロイラー生産が多い。

やはり券売機にも『鶏』を前面に押し出したメニューあり。


反射して見づらくてすいません。
『鶏中華』1日限定30杯だそうな。鶏中華の写真、拡大すると無化調の文字。あと『熟(う)レ鶏使用』とある。こちらについては詳細後述。
あと岩手のブランド牛、『短角牛』を使ったラーメンも。


今回は初訪問のため、券売機1番上の『特製ラーメン』
をポチっと。大盛り無料なのは嬉しい。


待っている間、店内を見回した。厨房近くに製麺機。もともとは製麺メーカーだもんね。

また岩手ローカルの雑誌、ラーメン特集を見てたら二戸本店の紹介が。
今回オーダーした特製ラーメンの記述あり。

この雑誌の記述によると特製ラーメンのスープ、鶏ガラ、岩手のブランド豚『佐助豚骨』、日高昆布、煮干し、削り節が入ってるらしい。


テーブルの調味料はシンプルにプラックペッパーと一味のみ。


調味料の隣に『熟(う)レ鶏』のスタンドPOPが。
裏返すと詳細が。

長文過ぎるので詳細は写真を拡大していただきたい。まとめると

・飼育期間、普通の鶏の9倍。
・旨味成分のアスパラギン酸とグルタミン酸が多い。
・独特の食感
・岩手で大手のブロイラーメーカーの全出荷の0.7%しかない。超レア。

先程の券売機の写真に戻ると、この貴重な『熟レ鶏』を使ってるのは『鶏中華』だけっぽい。


前置きがモーレツに長くなった。
着丼

スープ:鶏ガラがメイン効いてる。やや魚介系の風味あり。浮いてるアブラ、豚さんの背脂かな。しっかりしてるがしつこくない。
麺:細麺ストレート。でも嚙み応えはかなりのもの。さすが製麺屋。
チャーシュー:柔らかくて噛み切るというより下で溶かして飲み込む感じ。


麺リフト

訪問できて良かった。
次は鶏中華を食べてみよう。

【店舗情報まとめ】
・営業時間:昼は15時まで。夜も営業してる。
・駐車場:それなりに多い。道路に面した店の前は少ないので、店の裏側へどうぞ。
・席数:けっこうある。2人掛けか4人掛けの椅子テーブル。


営業時間と駐車場詳細はこの写メで確認して。

外観



地図


それではまた!

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