主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

自家製チャーシュー レシピ ラーメンのお供に♪

皆さんこんにちは

今回紹介するのは『ラーメン』ではなく二郎系で言うと『ブタ』。

今回はラーメンにあったら嬉しい『豚』、自分流のやり方を紹介したいと思います。

自宅でブタ増しの二郎系を食せて幸せな気分に♪

こちらのレシピは別の機会に。


レシピサイトでチャーシュー見てると、タレごと圧力鍋に入れる人が多い。オイラも同様に作ったことが何度かあった。しかし出来がイマイチ。硬い。

いろいろググると『浸透圧』の関係で、塩分あるタレを入れて煮込んではいけないと解説してた記事に巡り会う。

そこでタレは煮込んだ後で追加してみると、いい感じに。何度かやってみて、こっちのが美味しいと確信。タレの分量とか簡単にして『オイラ流』に仕上げてみた。


さて、本題に。

まずはブタ。半額だったり安い時に買っといて冷凍しとく。作る前日に冷蔵解凍。



今回は豚肩ロースと豚バラ、合計1キロくらい。


肩ロースはデカいので縦に半分

それぞそれぞれ煮崩れ防止のため、タコ糸で縛る。縛るの、慣れれば簡単だよ。


で、フライパンで焼く。ブタさんの旨み閉じ込める。ちゃんと6面全て焼くんだよ。


そしたら圧力鍋登場。

ネギ、ニンニク、生姜、ブタさん投入。
分量は大さじ1〜2。このあたりはテキトー。
水はブタさん全体覆う以上は入れる。


火つけてオモリが回転し始めたら、中火よりちょい弱めにして25分放置。今回、ブタさんの量が多いので加圧時間長め。

ここからが長い。加圧終了したら冷めるまで放置。

その間、ブタさんの油が出てるフライパンはそのまま。汚いフライパン、しばらく放置なので、キレイ好きな人はイヤかも。


待ってる間、タレ作り。

タレ
・醤油 大さじ5
・酒 大さじ5
・みりん 大さじ5
・砂糖 大さじ2


しばらく経って圧力鍋冷めてきたと思ったら、ブタさんの油を残したフライパンに、煮たブタさん投入。表面にヤキを入れる。生の状態でヤキを入れてるので、さらっとでいい。

その状態でタレ投入。沸騰したら弱火で。
ブタさんひっくり返したり、タレをスプーンで回しかける。


タレ、若干煮詰まってきたと思ったら、味見。いい感じだと思ったら火を止める。

そしてジップロックの中へ。

タレも一緒に。そしてなるべく空気を抜く。タレが満遍なく行き渡る。

冷めたら冷蔵庫へ。オイラはこのまま翌日まで放置する。全量食べきれない時は、一部を冷凍するのもアリ。


翌日、まずバラからカットしてみる。

辛うじて原型を留めているが、バラバラ寸前w

こっちは冷凍保存しといて別の日にカットした肩ロース。

明らかにこっちの方がいい。
二郎も肩ロースだもんね。

味:バラ、ロースともにタレが染み込んでとても美味しい
硬さ:肩ロースは最高。バラは崩れすぎ


反省点
・バラとロース、一緒に調理しない。圧力鍋で同じ加圧時間だと、バラがバラバラになりかける(シャレではない)

加圧時間、タレとか、人によって違うと思う。
だけど『タレは煮込んだ後に追加』するだけで、驚くほど変わってくるよ。

ではまた!


19年9月1日追記
このチャーシュー使って、二郎系ラーメンを食す。
harusakikai.hatenablog.com

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