主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

ラァメン ぼーんず ※前日、秋田で青森煮干ラーメン食べて、翌日青森で博多豚骨を食す 青森県青森市

訪問日:11月22日(金)

券売機

とんこつ 750円

替玉 100円

皆さんこんにちは!

この日は青森市にある『ラァメン ぼーんず』さんを訪問。

このお店、北東北では珍しい博多豚骨ラーメンのお店。
オイラ、九州に住んだことはないが、死んだ父親が福岡 大牟田(久留米にもいたと言ってた)の出身。父の影響で実家の埼玉にいた頃から豚骨ラーメンには慣れ親しんでいて、けっこう好きだった。


しかし北東北(青森・岩手・秋田)に博多豚骨ラーメンのお店、あまりない。今でこそ増えてきたが。
余談だが10年以上前の話。盛岡に異動で来て間もない頃、とあるラーメン屋さんで『豚骨ラーメン』の看板があったので『マジか?盛岡にも豚骨ラーメン屋さんあるのか?』と感動気味に入ったことがある。
で、豚骨ラーメンをオーダーし、ついでに『替玉ってありますか?メニューにないんですが。』と聞いたら店員さん『替玉って何ですか?』。。。ウソのようなホントの話。


質問を質問で返された。当時会社の上司が新入社員に同じことを言って、度々激怒していたのを思い出したが、残念ながら10年以上前の北東北エリアの博多豚骨ラーメンのイメージはそんなものだったんだろうと思う。



余談が長過ぎた。話を戻す。


こちらのお店、青森市郊外にある。取引先が問屋町にあるオイラとしては行きやすい。
さて入店。目の前に券売機。豚骨ラーメンが券売機左上。やはり一番のおススメなのだろう。

当然豚骨ラーメンをポチる。久々の豚骨ラーメンなので気分高まる♪

14時過ぎていたので客はオイラ一人。店主さんに券売機他、いろいろ撮っていいか聞くと快諾。ありがとうございます。

14時前に来れば替玉無料なんだけどね。


さて着丼

キクラゲも入ってる。


食後訪問先は無く、帰るだけなのでゴマだけでなくニンニクも投入♪


・スープ:クリーミー。博多で食べたの、15年以上前なのでエラそうなことは言えないが、ホントの博多豚骨のスープだと思う。前述通り東北には豚骨ラーメン屋さん、あまりないのでとても嬉しい。
・麺:これまたホントの豚骨ラーメン用のストレート細麺。
・具:ネギ、キクラゲ、海苔、チャーシュー。スープにとてもマッチしている。

麺リフト

麺リフト②


クリーミーなスープ


替え玉して辛子高菜投入。


卓上調味料

たまに辛子高菜が有料のお店もある。無料なのは嬉しい。


残ったスープを有効活用する『おじやセット』なるものもある。



券売機



写真メニュー

鶏中華、こってりラーメンというのもある。鶏中華は青森県のブランド鶏『シャモロック』を使っているらしい。



写真メニュー②


写真メニュー③

味噌、さんま節の中華そば、スタミナラーメンていうのもある。


壁にはいろいろな説明書き。特に重要なのは駐車場の案内。


青森の人にはなじみが薄い豚骨ラーメンの食べ方の説明書き。

こういった気遣い、嬉しいね。


替玉無料券ゲット。また行かないと。

食後、客がオイラだけだっだので店主さんに聞いてみた。

オイラ『豚骨の次に人気あるの何ですか?』
店主さん『どのメニューも満遍なく出ています。常連さんで鶏中華しか頼まない方もいます」

なるほど!
でも豚骨以外も人気メニューあるってことだけど、すごいことだ。
地域柄、豚骨ラーメン苦手な人向けメニューも必要なんだろうね。

【店舗情報まとめ】
・営業時間:月~日 11:00~20:00(公式FBより)
・定休日:公式FBに月~日すべて営業日となっているので、定休日は無しだと思う。但し券売機の写真上部にある通り、事前告知の上、休むことはあるみたい。訪問前は公式FB見ていった方がいいかも。
・席数:4人掛けテーブル 2、4人掛け小上がり 2、カウンター 5くらい?上司から電話きていろいろ話されたので、席数のカウント、すっかり忘れてしまった(涙)
・駐車場:5台 ※詳細は以下の写真参照

駐車場の案内 拡大

外観

駐車券はこの写真でいうと手前側



地図


前日、秋田県北で青森煮干しを食べ、この日は青森で博多豚骨。
地域性を全く無視したラーメンツアーだった。いや仕事で行って、たまたまラーメン食べただけである。


前日は大館の『あさり』さんを訪問していた。
この日の『ラァメン ぼーんず』さん、とともにどちらもおススメ。
harusakikai.hatenablog.com



それではまた!

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