主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

『めん処 きよ洲』⑭「にぼ洲らぁめん+小ライス」岩手県盛岡市三本柳


皆さんこんにちは!







この日は盛岡市三本柳の「めん処 きよ洲」さんを訪問。







この日の注文。





にぼ洲らぁめん 900円

小ライス 100円


オイラ、定番メニューになってからこのメニューを注文するのは2回目。



他に1日限定で提供された時にも、いただいたことがある。







着丼

着丼と同時に煮干しの香り♪♫

相変わらずのステキなビジュアル🥰




小ライス





全景

まあ、ライスはいろいろ活用できるので。





●スープ:

レンゲを口に近づけると、当たり前だけど煮干しの香りが充満🥰

一口飲むと、やはり「ガツンとくる」タイプ。

浮いているアブラは動物系ではなく、煮干し由来のような気がする🤔


定番メニューになってから一度いただいた時より、塩分濃度はやや控えめ。後掲する「おしながき」にも記載されているが、産地や種類など使う煮干しによって、味に違いがある「一期一会」のスープ。


一期一会のスープなのでどうしようもないが、これくらいの塩分濃度が個人的にはベストマッチに感じる。



醤油感はマイルド系。どちらかというと煮干しを下支えしている印象。










具をずらす。


チャーシューの上に鎮座しているのは「オリーブオイルで和えたアンチョビペースト」。

アンチョビ=カタクチイワシの塩漬け。



煮干しもイワシなので、イワシ三昧ってこと😊






●麺:

細麺、パッツン。ガツンと煮干し系のスープには、やはり細麺が合うんだろう。パツパツまではいかないが、けっこうパッツンだ。










穂先メンマ

長い!





再度麺

ルッコラを添えて♪♫






アンチョビのオリーブオイルペーストでライスをいただく。

スープ以上に塩分がガツンとくる。


お新香というか、ゆかりごはんというか。。味変用に単品、別皿で販売するのも面白いと思う。





ライスを巻く

低温調理。豚モモなのにしっとり。歯で簡単に噛み切れる食感😋






おじや風♪♫

ネーミング、「煮干出汁茶漬け」の方がいいかな??





ムラサキタマネギさん、スープを吸ってニガミは軽減された😊





何度目かの麺

スープを吸って、気持~~ち食感が変化。

食べ進めていくとスープを吸って、やや食感に変化を感じる。

あえて狙っているんだろうが、コレも( ・∀・)イイ!!






おじや風にすると、スープがあっという間になくなる。





ごちそうさまでした。









券売機(メニュー)






券売機の左側拡大。





券売機の右側拡大





「芳醇ぶたらぁめん」のお品書き





「にぼ洲らぁめん」のお品書き






【店舗情報まとめ】

●住所:〒020-0831 岩手県盛岡市三本柳12地割20−1 ラ・セイザン 1F
●営業時間:10:30~14:30、18:00~20:30
※日曜日のみ夜営業なし
●定休日:水曜日
●席数:カウンター 6(コの字)
●精算:券売機 現金のみ
●駐車場:店の前4台、第二駐車場7台


第二駐車場






地図









外観








最近の店主様のTweet。

長文なのでその先にブログへのリンクあり。


※コレ重要!




店主様ブログの内容をかいつまんで列挙。


・夜限定で提供していた「芳醇ぶたらぁめんMISO」:4月2日(土)で終了。

・代わりに「ほろほろ鳥のあぶらそば」が夜限定に。
※今までは木曜日限定。



一番大きな変更

・看板メニューの「芳醇ぶたらぁめん」⇒「芳醇貝汁ぶたらぁめん」に変更

※4月9日(土)から










一言コメント:




・駐車場情報、お品書きなど、以前訪問した際に撮った写真を流用した。



・2021年4月、開店当初からの看板メニュー「芳醇ぶたらぁめん」は4月8日で終了。大好きだった方は「食べ納め」をした方がいいかも。オイラも最後に一度いただきたい。







前回訪問レポ
harusakikai.hatenablog.com







それではまた!

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