主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

『めん処 きよ洲』⑰「冷やしらぁめん 塩にぼ洲」※他にGW限定「オマールエビとぶたらぁめん」岩手県盛岡市三本柳







皆さんこんにちは!




最近の話なんだけど、この日は盛岡市三本柳の「めん処 きよ洲」さんを訪問。



毎年4~6月は暑かったり、急に寒くなったり。


若い頃と違って、カラダがついていかなくなっている。明らかに年を感じる今日この頃。。。






この日、午前中は若干雨も降っており、気温も低い。



昼前あたりから太陽が出てきて、クルマの中はけっこう暑くなってきた。



こんな時は、さっぱりしたものを食べたい!






ということで、この日の注文。




季節の限定A(冷やしらぁめん 塩にぼ洲) 900円


券売機左脇にA4サイズでこのPOP。



POPをちゃんと見てなくて「にぼ洲らぁめん」のボタンを押してしまったのはココだけの話( ̄▽ ̄;)



ちゃんと「季節の限定A」を押しましょうね。。。





入店すると、ムーディーなBGMがお出迎え♪♫



以前、軽快なBGMに変更したと思っていたが、再度落ち着いたBGMになっていた。







着丼

ラーメンどんぶりをカウンターに置かれるので、持ち上げて自分の前に置くスタイル。


器がキンキンに冷えている♪♫


事前に冷蔵しているんだ😲






気持ち近づく。

黄金色に輝くスープ。


当たり前だが、湯気は漂っていない。





小ライス





全景





具をずらす。

刻み海苔、ムラサキタマネギ、ミョウガ、三つ葉、穂先メンマ、豚モモチャーシュー。


定番品、温かい「にぼ洲らぁめん」との違いは刻み海苔とミョウガが加わっているところかな。





※参考:3月下旬にいただいた「にぼ洲らぁめん」。

今の盛り付け、具材に多少の変更はあるかも。

※この時から麺は変更されている。





●スープ:

見た目、アブラが浮いている。

一口飲んでみると、煮干しさんがかなり強めにくる。ただ雑味?エグミ?のような余計なものは感じない🥰

ストレートに煮干しの美味しさだけを引き出しているスープ。


一言で言うと、煮干しはとても強いが、あっさりしたスープ。

※何となく言っていることが矛盾しているような気もするが、飲んでみれば分かるはず(`・ω・´)








●麺:

4月、5月にリニューアルした「きよ洲」さんで一番の定番メニュー「芳醇貝汁ぶたらぁめん」と同じようなビジュアル。


細めの自家製麺。麺には「ふすま」が練り込んである。


定番メニューとの最大の違い。


水で〆られた麺のコシは、かなりのもの。強めの煮干しスープとパッツン細麺の相性がいいのはもちろん。


「冷やし」の煮干しスープなので、そのパッツン具合は更にド~~ン!て感じ。







「ふすま」について

全粒粉:小麦全体をひいたもの

ふすま:小麦の表皮の部分


引用:じゃぱん 日本のパンを「たべる」と「つくる」で応援するサイト
胚芽・全粒粉・ふすまはどう違う?パンに使われる胚芽・全粒粉・ふすまの違い | じゃぱん 日本のパンを「たべる」と「つくる」で応援するサイト






海苔と麺

煮干し濃いめのスープ+刻み海苔+麺。


スープに浸した刻み海苔を麺と一緒にいただくと、海苔の存在感が一気にアップ。

常に海苔を絡めて食べていたいくらいに、オイラは気に入った😍



トッピングで海苔3枚が50円なので、トッピング追加したいところ。できれば「刻み海苔に変更可」なんてあればなぁ。。

[壁]|ω・`)チラ



オイラ、こういうこと言うから店主様に「ブログで変なこと書かれなきゃいいけど」とか言われるのかな。

店主様ごめんなさい(ノД`)シクシク






メンマ

和風のあっさり味。

コリっとしているが、噛み切りやすい。






再度海苔と麺

刻み海苔と麺😋





具材

煮干しラーメン好きなのにタマネギがニガテなオイラ。

やはりこのスープに刻みタマネギの食感と味は必要なものだと思う。味の変化球として、ミョウガととも重要な役割を果たしていると思う。







三つ葉と麺




チャーシューをライスへ

真ん中のものは「オリーブオイルのアンチョビペースト」。


チャーシューは豚モモの低温調理。モモ肉なのに噛み切りやすい。


いつもよりしっかりめの塩加減を感じる。温かい麺で提供する時から、更にひと手間加えたのかな?

冷たい麺で食べたことによる、オイラの錯覚?分かんない💦






再度スープ

このレンゲにミョウガが入っているか分からないが、ミョウガのサッパリ感が冷たい煮干しスープにとても合う。





個人的に相性バツグンと感じる刻み海苔は、ケチケチしていたので最後の方まで維持できた。





名残惜しい。。





ごちそうさまでした。






卓上





券売機(メニュー)





券売機右脇





券売機左脇





【店舗情報まとめ】

●住所:〒020-0831 岩手県盛岡市三本柳12地割20−1 ラ・セイザン 1F
●営業時間:10:30~14:30(L.O.)、18:00~20:30(L.O.)
※水曜日のみ11:30オープン
※日曜日のみ夜営業なし
●定休日:不定休(水曜日は定休日ではなくなった)
●席数:カウンター 6(コの字)
●精算:券売機 現金のみ
●駐車場:店の前4台、第二駐車場5台


※第二駐車場に変更アリ





営業日など




公式Twitter







GW限定で提供した「オマールエビとぶたらぁめん」はコチラ。

確か提供開始日早々に訪問した記憶。



この日は扉開けて入った瞬間、海老の香りが充満していた🤤


オマールエビとぶたらぁめん 850円



具材は通常の「らぁめん」とは微妙に違っていた。




●スープ:

香りは海老が強め。スープ飲むと海老が来て、直後に豚清湯が来る。

豚清湯スープとオマールエビのバランスが、とにかくバツグン!

後半から海老由来なのか?塩分が気持ち強くなる。だがそれも( ・∀・)イイ!!



・実は「オマールエビ」のメニュー提供のアナウンス前に訪問した際、GWは「オマールエビ」を使った限定麺をやろうと思う。


・東京での修行時代「つけ麺 一燈(いっとう)」にいた頃、オマールエビは扱ったことあるので慣れている、とのコメント。

※店主様は東京都葛飾区新小岩の有名店「麺屋 一燈」ご出身。「つけ麺 一燈」は現在、営業していない。













美味しすぎて、提供期間中2回行った。

この日は小ライスも付けた。






「出汁茶漬け」風♪♫






外観







一言コメント:



・煮干し濃いめだけど、雑味なくサッパリした冷やし麺🥰

「冷やしらぁめん 塩にぼ洲」は「夏季限定販売」とアナウンスされている。よって、しばらくは提供され続けると思われる。



・公式SNSはTwitter、Facebook、インスタ。スープ切れ早仕舞いや休業日、他に限定メニューは公式SNS参照。最近だと5月中旬にTwitter限定で「味玉サービス」も実施。

他にブログもやっている。長文必要な説明は公式SNSにブログへのリンクが張られる。


※SNSやってない方:駐車場情報の箇所に公式Twitterのリンクを張った。気になる方はソチラ参照。過去の投稿も見ることができる。



・店主様のブログによると、最近は12時台でも空いている時があるとのこと。以前オイラも「12時台は避けた方がベター」などと発信していた。状況はいろいろ変化している。検索上位に表示される記事を中心に折を見て、過去のブログを修正していきたい。





前回訪問レポ
harusakikai.hatenablog.com



まずはコレを食べておきたい。
harusakikai.hatenablog.com

5月下旬に「麺の打ち方を変えた」とアナウンスあり。




それではまた!

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