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主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

『めん処 きよ洲』⑧ 限定営業第二弾「らぁめん煮干洲」 岩手県盛岡市三本柳

皆さんこんにちは!



この日は盛岡市三本柳の「めん処 きよ洲」さんを訪問。



前の週に引き続き夜営業で「煮干洲らぁめん」 を提供するとのことで。。



しかも前回とは違い、長崎産の「うるめ煮干し」を仕入れたとお店のブログに記載。



あまり分からないけど、やっぱり気になって。。



煮干洲らぁめん 850円

半ライス 100円




着丼
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前回の「煮干洲」とはスープの色が全く違う。

タマネギはムラサキタマネギに、チャーシューの上には何か載っている。





半ライス
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全景
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●スープ:

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レンゲが濃い色なのでスープの色が分からない。。。よって、ラーメンどんぶりに近づいた。


見た目、けっこう黒っぽい色をしている。

香りは煮干し。当たり前😂

飲んでみると、前回の「煮干洲」より強めの煮干し感とややキリっと系に近めの醤油。またけっこうアブラ分を感じる。煮干し由来だろう。


前回の「煮干洲」より煮干しと醤油感アップ、やや濃いめながらも上品さはしっかり維持。

作る人同じでも、うるめ煮干し加えて醤油を変えたら、同じ煮干しのラーメンでもこんなに違うんだ😲


投票したら前回の「煮干洲」より今回の方が人気が出ると思った。


理由は塩と醤油からチョイスする定番メニュー「芳醇ぶたらぁめん」、オープン当初の店主様のおススメは塩。でも実際の注文は半々くらいって言ってた。きっとはっきりした醬油を感じられる方が好まれるんだと思ったエピソード。







●麺:

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「芳醇ぶたらぁめん」とは違う専用の細麺。パツパツ食感がスープに合う😋







チャーシュー、ちょっとライスに避難
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「芳醇ぶたらぁめん」で提供されている豚モモの低温調理(のはず)。




若干天地返しっぽくして。。。
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ムラサキタマネギをスープに浸す。
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前の週にいただいた「煮干洲」よりタマネギ本来のニガミがある。






チャーシューの上の物体。
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「アンチョビのオリーブオイルペースト」って言っていたと思う。

煮干しもアンチョビも「いわし」だわな。。


けっこうしっかりめの塩分を感じた。味変にいいのかもしれない。







煮干の出汁茶漬け♪♫
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コレがやりたかった🥰






美味しい
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ライスにスープをいっぱい入れてしまい、ほとんど残ってない。。
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チャーシュー、ようやく食べる。
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アンチョビのオリーブオイルペーストをちょっと垂らしてみた。


いつも通り、モモなのに柔らかいしっとり食感。けっこう合う😋





やべ、スープとアンチョビのオリーブオイルペーストを合わせるの忘れてた!
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スープは残した方がいいのは分かる。
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でも飲んでしまった。
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ごちそうさまでした。





卓上
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券売機(メニュー)
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左上のボタン、ちゃんと「煮干洲らぁめん」になっていた。前週の夜訪問時の券売機を見返したら、既に「煮干洲らぁめん」になっていた。今気づいた。。







【店舗情報まとめ】

●住所:〒020-0831 岩手県盛岡市三本柳12地割20−1 ラ・セイザン 1F
●営業時間:10:30~14:30、18:00~20:00(金土のみ夜営業開始)
10月1日からの営業時間変更
●定休日:水曜日
●席数:カウンター 6(コの字)
●精算:券売機 現金のみ
●駐車場:店の前4台、第二駐車場7台







外観
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一言コメント:



・この第二弾の「煮干洲」を10月4日から冬季のとして販売が決定。また10月5日(火)「岩手めんこいテレビ」18時台に「きよ洲」さんが出るらしい。詳細は以下のリンク参照。



・レギュラーメニューにはならなかったが、第一弾の「煮干洲らぁめん」もすごく良かった。第一弾のあの淡麗スープを「煮干出汁茶漬け」としていただきたかった。。



・オイラ用メモ。定番化後にもアンチョビのオリーブオイルペーストが付いてきたら、途中から味変としてスープに混ぜてみること。





前回訪問レポ
harusakikai.hatenablog.com





それではまた!

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