主にラーメン日記 by harusakikai@はてな

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます

『麺と煮干&麺屋ぶしがみ』「豚煮干ラーメン+半ライス」’25年8月合同営業開始 岩手県盛岡市厨川









皆さんこんにちは!





9月上旬のこの日は、盛岡市厨川の「麺と煮干&麺屋ぶしがみ」さんを訪問。




もともと花巻市にあった「麺屋ぶしがみ」さんが7月下旬にお店を閉店。

当時の公式Xには、閉店する経緯についていろいろ書かれていた。

なるほどねぇ…と思った。




で、もともと「ぶしがみ」さんで働いていたと思しき方が’25年4月下旬にプレオープンを開始した「麺と煮干」さん。

そこに「ぶしがみ」さんが’25年8月2日に移転し「合同営業」という形でオープン。



現在は「麺と煮干&麺屋ぶしがみ」という店名で営業。





オイラ、「麺と煮干」さんにはプレオープン期間中の4月下旬に一度訪問して以来。





この日の注文。



豚煮干ラーメン 1,100円

半ライス(平日無料)




卓上調味料類

ニンニク絞り器ある( ̄ー ̄)ニヤリ






券売機で購入後、以前は番号札渡されて、番号呼ばれたら取りに行く、ちょっとフードコートっぽい提供スタイルだった。


それがお店の方に持ってきていただくスタイルに変更されていた。






で、「平日ライス無料」。




頃合い見計らって、カウンター付近からライスをセルフで持ってくる。

セルフなので、盛り方はその人次第。

確か「2杯目NG」的なPOPあったと思う。


オイラはデカ盛り完食を目指すタイプではないので、おしとやかに🤣普通っぽい盛りにした。






で、着丼

二郎系でおなじみの、いわゆる「コール」はない。

まあ、専門店ではないし。


目に飛び込んでくるのは、まずはブタ。面積デカめのが2枚、体積デカめのやつが1個。

そして奥にはおヤサイの上に盛られた味付き背アブラ。






ナナメから

その味付き背アブラ、けっこうな量が盛られている😍






全景





ラーメンどんぶり、180度回転

盛りすぎて味付き背アブラの雪崩が起きている👍

またヤサイの盛りはこんな感じだが「豚ラーメン」のもやしの量はこの倍ある。

※券売機の写真は後掲。


で、デフォでのニンニクの量はけっこう控えめ。

まあニンニク絞り器あるし、あとは自分好みにカスタマイズだ(`・ω・´)




●スープ:



コッチ系のスープだとまずは、ど~しても乳化 or 非乳化から見てしまう悪いクセ。

で、水と油分が混ざって濁っているので乳化系でいいと思う。


ガツンと言うほどではないが、けっこう煮干しが効いている。

ジャンクでありながら煮干しのおかげもあるのかな?飲みやすいスープ😋




『乳化』とは?:

水と油分が混ざり合い、白濁した状態になる事。またその状態。

水と油脂はそのままでは混ざらないが、動物由来のコラーゲンが加熱により変化したゼラチンが水と油脂を結びつける事で乳化する。
要するに豚を長時間煮込むと乳化スープになる、という事。

非乳化は油と混ざっていないのでスッキリした味、乳化したスープは油と混ざっているのでコッテリした味になる。

引用:ラーメン二郎Wiki
https://w.atwiki.jp/2rou/pages/226.html


二郎系のラーメン記事をアップする際、たまにこの「乳化とは?」を記載するようにしている。





●麺:

まあ、持ち上げづらい(Disってない)。


このテの極太、ゴワ系はなかなか持ち上げることが難しい。

かつ「映え(笑)」を意識するとなおさら撮るのが難しい🤣


ああ、「(笑)」とか書いておきながら、写真写りを気にするオイラの自己矛盾よ( ̄▽ ̄;)





背アブラ

甘い&味濃いめ👍

ブログアップ時に思い出したが「オンザライス」やってもよかったかも。




天地返し

二郎系で「天地返し」は正しい単語の使い方(`・ω・´)


基本、こうやってヤサイにスープの味をしみ込ませて食べるの。おヤサイは「茹で」で、味はついていないので。

以前インスパイア系専門店で、高校生さんが「天地返し」知らずに食べて苦戦していたような場面に出くわしたので、ご存知無い方もいると思い一応書いてみた。





再度麺

ワイルドな持ち上げ方だが、デカい口開けて食べるにはちょうどいいくらい。

そういえばヤサイも「クタ」と「シャキ」に分かれる傾向にある。

「ぶしがみ」さんのヤサイはクタ気味のタイプ。





ニンニクを絞る。

確か「2カケ」絞った。





ニンニクを追加して、食べ進める。

純粋に、合う😋👍




ブタ

ロースかな?アブラ感控えめ、食感はやや強め。

スープに浸してご飯とともに食べる。




もう一つのブタ。

肩ロースかな?ややホロっと。





メンマ入り。




ごちそうさまでした。






券売機(メニュー)

※コチラ「麺と煮干」さんと共用。

どのメニューがどっちのお店のものかは、券売機での判別は不可能なものもある。


Q:オイラがどうして「豚煮干ラーメン」がぶしがみさんのものと分かったのか?

A:公式Xで投稿していたような気もするし、花巻にあった頃から「豚ラーメン」を提供していたから。






券売機の上での記載。

「豚節ラーメン」「豚煮干しラーメン」は味が繊細な為、もやしの量が半分でのご提供となります。


券売機の隣にある記載。

「豚ラーメン」のもやしの量は、通常700g。


この半分の量=350gくらいが、今回提供いただいた「豚煮干し」のモヤシの量かと思われ。








【店舗情報まとめ】

●住所:〒020-0124 岩手県盛岡市厨川3丁目6−13
●営業時間:11:00~14:30、17:30~20:00
●定休日:火曜日
●席数:カウンター7、4人掛けテーブル4、小上がり1
●精算:券売機 現金のみ
●駐車場:店の前と奥 トータルすると8~10台くらい



地図






営業時間





店舗の奥、斜め向かい側にある駐車場






小さいけど「麺と煮干」の看板がある。





外観






一言コメント:



・情報発信は公式X。毎日更新している。直近の投稿はコチラ。最新投稿はコチラからトップにアクセス可能。



・合同営業の大元、「麺と煮干」さんも毎日情報発信している。ソチラもリンク張っておく。



・店舗横の駐車場が満車の時間帯がある。つか、12時台はほぼ満車だと思う。一応、奥の第二駐車場もあるので、ソチラの活用も考えると行ける時間帯の幅は広がると思う。









花巻にあった頃の「ぶしがみ」さん訪問レポ。
harusakikai.hatenablog.com




「麺と煮干」さん、プレオープン時の訪問レポ。
harusakikai.hatenablog.com







それではまた!

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