主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

麺屋 晃心(こうしん) 自家製麺・無化調。濃厚鶏白湯が最高 青森県青森市

訪問日:12月5日(木)

濃厚鶏そば 830円(税込)


みなさんこんにちは!


この日は青森市の『麺屋 晃心』さんを訪問。


雪国の冬は気候が急変することが少なくない。特に青森までの180kmまでの道中、いろいろある。
この日は盛岡を出てから青森市までの道中(東北道)、大変だった。盛岡は晴れていたのに松尾八幡平IC~鹿角八幡平ICまでの魔奥羽山脈越えの区間、地吹雪で前見えなくてクルマで一人、『ヴォォォ~~~』叫んでしまった(汗)


初雪は11月上旬~中旬だが、圧雪の道路運転は今シーズン初。雪国のドライバーだって、シーズン初の圧雪の運転は緊張するものである。


で鹿角八幡平IC過ぎてから大鰐弘前、黒石、晴れ間が見えて非常に順調だったが浪岡IC(青森ICの一つ手前)過ぎたら世界が一変。またしても圧雪、時折吹雪のコンディション(涙)。


話をラーメンに戻す。

この『麺屋 晃心』さん、ちょっと郊外にあり、普段は通らない場所。しかし新青森駅に上司を迎えに行く用事があり、新青森駅周辺で美味しそうなラーメン屋さんを検索したら、こちらが出てきた。


訪問時間は13:30頃。店を見つけて裏に駐車場があるかと思い店の前を曲がったが、すぐ行き止まり。2台程度しか停められないと思うが、恐らくここだと思い駐車。


入店してすぐ確認したが、駐車場はオイラが停めた場所で間違いないとのこと。


一番人気は『濃厚鶏そば』とのことで、そちらをオーダー。


着丼。

スープ:

ドロドロ。例えがいいのか悪いのか分からないが、ドロドロ具合は『天下一品』を思い出させる。しかしそこは無化調の鶏スープ。味は『天一』とは全然違い、ドロドロなのにお上品。濃厚なので苦手な人はいると思う。ゆず皮が入っている。これがかなりのポイントで、味・香りともにお上品さを醸し出しているのかも。オイラ的にはドストライク。

麺:

ストレートっぽいが完全にストレートではない平打ち太麺。ツルツル、モチモチ。濃厚スープが絡んでくる。自家製麺。

具:

チャーシュー(豚ロースかバラ。多分肩ロース)、鶏団子、ネギ、メンマ、ほうれん草、味玉(1/4)、あとゆず皮少量。


麺リフト


ゆず皮アップ。

ゆず皮が少量入るだけで、程よい酸味と香りがあり、ホント、スープとベストマッチ。



美味しすぎて、スープ完飲しちゃったではないか。



卓上調味料

ブレンド酢:『濃厚スープによくあいます』と書いてある。着丼前は味変用に途中から試すつもりだった。しかしスープがオイラ好みすぎて夢中になってしまい、完飲してからブレンド酢の存在を思い出した。。。



【店舗情報まとめ】
・営業時間:平日11時〜15時.17時〜20時、土日11:00~19:00(写真参照)
・定休日:月曜日。Twitterで臨時休業情報出ていたので、念の為訪問前はTwitter見たほうがいいと思う。
・席数:カウンター 6、4人掛けテーブル 1。これまたTwitter・FB見たら先週改装し、4人掛けテーブルが1卓、追加されたらしい。よって4人掛けテーブルは2。
・駐車場:店の裏に2台程度。いろいろ検索したが、店の前も停められるらしい。しかし雪のため駐車場の白線は分からず。停めていいか不明。
・精算:現金のみ 後払い


営業時間の貼り紙


外観

※自家製麺、無化調の訴求あり。
この店舗入口前も駐車場との書き込みを見つけたが、既に積雪で分からない。この写真手前を奥に行くと、すぐ行き止まり。最低2台の駐車スペースあり。当然積雪のため白線等分からず。
向かい側のスーパー・ドラッグがあり広めの駐車場はある。そこに停めたら楽など、口が裂けても言えない。




メニュー




地図



この冬、雪は平年よりかなり少ない。初訪問店で積雪がある場合、やはり一番の懸念は駐車場。間違った情報を出さないよう、いろいろ調べながら正しい情報を提供したい。間違った情報書き込んでいたらご指摘いただければ有り難い。



これから雪国は、外出るだけで大変な時があると思うが雪国の皆さん、めげずに麺活していきましょう!



それではまた!

プライバシーポリシー お問合せ