主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

栗林 岩手県盛岡市南部

訪問日:2019年12月27日(金)


皆さんこんにちは!


この日は盛岡南インター近く、ざっくり言うと流通センター方面にある『栗林』さんを訪問。
15年くらい前に鉄鍋ラーメン(店名忘れた。ラーメン食べた後に「おじや」にしてくれるのが好きだった。今はどこ行った?けっこう好きだったのに)や、何年か前まで『渡り家』さんがあった場所。


こちら、行きたいと思いつつ、なかなか訪問しなかったお店。


なぜかと言うと、大きな通りに面しているが、同じ建物内にある『めし屋 哲』さんの看板はあるが、『栗林』さんの看板はない。駐車場に着いて、ようやく暖簾が出ているな、と思うくらい。

外観


一時、盛岡で『鶏白湯』をウリにしているお店がけっこう出店しているなと思った時期あった。でも「ブームなのかな?」くらいであまり気にしなかった。最近、青森の鶏白湯のお店『麺屋 晃心』さんで感動してから、やはり盛岡で鶏白湯をウリにしているお店に行きたいと思っていたので、意を決して訪問。


メニューはシンプル。

ざっくり言うと
・『鶏そば』醤油or塩
・『じゃじゃ麺』 普通味噌or辛味噌

メニュー





今回は

鶏そば 醤油 600円(税込)

大盛り 100円

を頼んでみた。


『鶏そば』は「数種類の節を使ったかえしと鶏、香味野菜を使った白湯スープ」とある。

魚介白湯スープすか。初めてだ。


着丼


・スープ:

節感強め。鶏のうまみあり。ドロドロはしてないが、ややトロッとした感じ。単なる鶏白湯ではなく魚介(節・魚粉)がかなり強く、初めて感じた味のスープ。はっきり言ってかなり感動。

・麺:

やや細めのストレート麺。食感はしっかりあり、トロっとしたスープとの相性がいい。白い。量は大盛りでもオイラがペロリといけちゃうくらい。

・具:

海苔、ネギ、メンマ、チャーシュー(豚ロース?モモ?)。特筆すべきはチャーシュー。ローストビーフならぬ『ローストポーク』。しっとりとして食感強め。なかなか食べることがない食感。この色合いは低温調理だと思う。自分でたまにローストビーフ作ることあるから分かる。






ローストポークを見て。

もしかしたらメンマもこだわっているかも。



麺リフト




スープまで完飲。


卓上調味料




じゃじゃ麺の食べ方

【店舗情報まとめ】
・住所:〒020-0841 岩手県盛岡市羽場13地割69−7
・営業時間:11:00~15:00くらい(メニュー写真下段参照)
・定休日:メニュー上は不定休、でも基本的に火曜日が定休日っぽい。写真、12月の営業日を参照(店主さん、探したけどSNS等で情報発信してなさそう)
・駐車場:隣の『めし屋 哲』さんと共用で20台以上
・席数:カウンター 4、小上がり 4人掛け 4、2人掛け 2
・精算:後払い 現金のみ


結露で見辛いけど、先月(12月)の営業日

一度訪問したら、その月の休日はチェック出来る。


オイラの一言コメント:この完成度で税込600円は異常にリーズナブル。周辺、あまりランチスポットないので、絶対おススメ。次は『鶏そば 塩』を頼みたい。じゃじゃ麺をオーダーしている方も多かったので、恐らくそちらもおススメだと思う。



地図



青森市の『麺屋 晃心』さん、鶏をウリにしているので、こちらも参考まで。
harusakikai.hatenablog.com



それではまた!

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