
皆さんこんにちは!
6月上旬のこの日は、青森市南佃の「限界を超えろ 青森」さんを訪問with青森市在住のムスメ①。
オープンは’25年4月19日。
もともと弘前にあった「夢を語れ 青森」さんが「夢を語れ」の3年ルール(後述)で3月末に閉店。店名変えて「限界を超えろ 弘前」としてオープンしたのが4月上旬。
オイラの「ユメカタ青森」訪問は、間借り営業時代含め3回で終了。直近の訪問は’22年の秋。
屋号変えてどれくらいの期間で開店こぎつけたのか、ちょっと調べたけど分からなかった( ̄▽ ̄;)
で、その「限界を超えろ 弘前」の2号店として出店したのが青森市南佃。
この日オイラは青森市にてお取引様と面談。取引先様の都合で、アポの時間はお昼12時台。
てことは、もしかしたらあのお店に間に合うんじゃね??
アポ取った時はこんなことをと思っていた。
だがしか~~~し!!
予想外に面談の時間が長引いた( ̄▽ ̄;)
現実はそんなに甘くない。
でも、なんとかギリギリ間に合いそうだ(/・ω・)/
またムスメ①は南佃の近くに住んでいる。
「今から『限界を超えろ』行くけど、現地合流できるならゴチしてやる(`・ω・´)」
「行く~~」
「おけ」
てことでムスメ①と一緒。
この日の注文。
ラーメン 豚1枚 300g 1,000円
※麺量200gと300gは同料金。
生卵 100円
二郎系でお馴染み、いわゆるコール:ニンニク普通、ヤサイアブラマシ
また、コールのタイミングは「ニンニクいれますか?」と聞かれた時。コレは着席時、カウンターにPOPあるので分かりやすい。
券売機で食券を購入。

食券渡さなくてもオーダー通っているスグレモノの券売機♪♫
既に何度か来ているので、勝手が分かっているムスメ①の指示で食券はカウンターの上に置く。
待つ

うん、食べ終わった後はカウンターに戻すのね。
承知しました🫡
この辺、常識と言えば常識。
先に生卵到着

割る

着丼

ブタがデカい😲
やや横から。

ヤサイの盛りはなかなか😍
背アブラはデフォでもオイラにとってはけっこうな量、また味付きの色合いが( ・∀・)イイ!!
180度回転

ニンニク普通の量はこんな感じ。
けっこう粗め。
更に横から

最高値の時期より落ち着いたとは言え、キャベツも|・ω・*)チラっと見える♪♫
全景

●スープ:

完全乳化系っぽい。事前学習していたが、非乳化っぽいコメントをされていた方がいたような🤔
まあこの辺はきっと現時点では試行錯誤中で、そのうち完成するんだと推測。
で、スープ飲んでみると一口目からガツンとくる濃いめ醤油。
うん、ジャンキー✨
オイラが初回訪問の二郎系をアップする際に毎度(だと思う)お馴染みの、乳化とは?について。
水と油分が混ざり合い、白濁した状態になる事。またその状態。
水と油脂はそのままでは混ざらないが、動物由来のコラーゲンが加熱により変化したゼラチンが水と油脂を結びつける事で乳化する。
要するに豚を長時間煮込むと乳化スープになる、という事。非乳化は油と混ざっていないのでスッキリした味、乳化したスープは油と混ざっているのでコッテリした味になる。
引用:ラーメン二郎Wiki
https://w.atwiki.jp/2rou/pages/226.html
●麺:


まあ、なんと持ち上げづらい麺なのでしょう👍
このタイプ、硬くてなかなかキレイにリフトできないの。
※Disってない、称賛している。
てことで食べる前から分かるゴワゴワ確定の麺。
硬いので食べると鼻から小麦がフワッと香る(ホントかよ)。でもホント、そんな感じ😋
当然、ジャンキーなスープとゴワ麺の相性はバツグンだ✨
アブラ

トロトロ、スープ以上に醤油の濃いめの味♪♫
優しめの天地返し

ブタはスープで温めてから食べたい。でも形も崩したくない。
てことで微妙な天地返し。
ヤサイと麺

モヤシはクタ感が強めのタイプ。
コッチ系って、乳化 or 非乳化が真っ先に出てくると思う。
個人的に、ヤサイの「クタ or シャキ」も重要だと思っている。
どっちも食べる人の好みで感じ方は違う。
生卵へディップ。

すき焼き風♪♫
スープがけっこう味濃いめなので、箸休めというかマイルドになるというか😋
再度スープ

やっぱ完全乳化系かと。
再度すき焼き風で麺をいただく。

オイラ、コレがデフォでもいいかも😋
ブタ

スープに入れて温めていたら、ちょっと形が崩れた。
天地返しの時にブタを崩さないよう、気をつけていたのに😢
ホロホロより若干食感強めのバラロール。
ごちそうさまでした。

ムスメ①の注文。
汁なし 豚1枚 200g 1,000円

ムスメに聞いたら、前日の夜もコチラに来ていたとのこと。
前日の夜と同じメニューを注文させてすまないな。
父はまず、キホンのラーメンを食べたかった&父とは別のメニュー注文してもらい、一回の訪問で二種類味わいたかったの。
選択肢は現時点で二種類しかないので「汁なし」一択なのは勘弁してくれ。
盛岡で一緒に暮らしていた時から、その辺の理解はあるムスメ。さんきゅ!
つかキサマ、二日連続で二郎系って、なかなかのツワモノだな🤣
接写

着丼時からけっこうスパイシーな香りがけっこう漂う。
確かに、ブラックペッパーがテッペン周辺にいっぱいまぶされている。
よく分からないが、右側に見えるのはフライドオニオンか?
結局分からなかった。
2種類並んで。

ムスメが撮った2種類一緒に。

ぐぬぬ、、明らかにムスメが撮った方が見栄えがいい。
この辺はやはり、オトシゴロの女子は上手だ👏
麺

「汁なし」を何口かもらってみた。
香りで分かっていたが、香り以上にブラックペッパーのスパイシーさが際立つ🥵
「パンチが効いている」と言えばまさにソレ。
辛さ耐性低めのオイラにとっては、ここまでのブラックペッパーはキツいな。
ムスメは生卵アレルギーのためやらないが「汁なし」に生卵をトッピングしてもかなり合うはず👍
つか、オイラが「汁なし」を注文する際は生卵トッピングがベストだと思った。
で、オイラは「ラーメン+生卵」だったが「汁なし」に生卵を合わせてみるの、食べている最中には全く気づかなかった( ̄▽ ̄;)
その時点で気づけよ!オイラ、ポンコツだわ🤣
卓上調味料類

券売機(メニュー)

目を引くのが「3回の来店で1杯無料」👍
しかも英語だけでなく簡体字とハングル表記もある。
全国的に見てインバウンド少なめな東北地方。その中で岩手、秋田よりインバウンド多いもんね。
メニューは「ラーメン or 汁なし」。

他に豚の枚数を選択。
また、下にはトッピング。
直近だと「ガリマヨ」が増えたとの公式からのアナウンスあり。
野菜マシは無料だが「マシマシ」は有料。

人物反射していたので割愛したが、この写真の前に麺量を200gか300gか選ぶ画面があった。

着席時にあるPOP。コール他

右側拡大

真ん中拡大

いわゆる「コール」は「ニンニク入れますか?」と聞かれた時。
左側拡大。

公式SNSのリンクとLINEスタンプの案内。
【3回来店でラーメン1杯無料!】
オイラ訪問時、ムスメは5回目の訪問。前日はLINEスタンプ貯めて無料でいただいたっぽい。
コレは太っ腹だわ😲
イマドキは女子大生たちで二郎系に行く時代なんだね。ムスメ含め、ジャンキーな味わいにハマっている人は少なくないみたい。
当然、今まで二郎系を食べたことない友達も少なくないみたいで「限界を超えろ」さんで初めて二郎系を知った人もいるとのこと。
まあマニア向けだし、親がコッチ系好きでないと行かないわな🤣
【店舗情報まとめ】
●営業時間:11:00~14:00、18:00~22:00
●定休日:?
●席数:カウンター10、4人掛けテーブル2
●精算:券売機 現金のみ
●駐車場:店の横 7台(店名の表示あり)
地図
店内にある空席待ちのイス。

駐車場は店舗側にカラーコーンがあるコチラ側。

外観


『食券先買い制』の表示発見🕵️
オイラ、閉店間際で行列なかったが並んでいる時は食券買ってから行列に並ぶみたい。
オープン直後の行列。


オイラ、オープン直後にお店の前には行ってはいた。でも行列あって断念。まあ、お仕事優先だもの。
一言コメント:
・情報発信は前述通りLINE、X、インスタ。LINE登録でスタンプ貯めたら3回来店で1杯無料👍
公式Xのリンク張っておく。オイラ訪問時以降に追加された「ガリマヨ」は「コール」の際に要請するスタイルみたい。
こんばんは!しょーのです!
— 限界を超えろ 青森@また来たい店をつくる (@gk_aomori) 2025年6月9日
🌉18:00〜22:00
まもなくオープンです!
限定トッピング
『ガリマヨ』大人気です!
「ニンニク入れますか?」のタイミングでお伝えください!
不明点はスタッフまで!
たくさんのご来店お待ちしてます! pic.twitter.com/j57gkbw8mn
・何て言うのかな?「限界を超えろ」は「株式会社夜明け」として弘前、青森市だけでなく新潟、千葉、韓国でも展開。FCってワケでもないだろうし。。公式HPのリンクも張っておく。
・『夢を語れ』のルール:
総本店は佐賀県鳥栖市。開業から3年で廃業するか、屋号を変えて再出発するかの2択が義務付けられている。独立する際は物件探し、銀行からの融資その他を本人がやることになる。「ユメカタ青森」さんは3年経つので屋号を変えて独立するこを選択したってことかと思われ。
・前述済みだが「限界を超えろ 青森」さんから徒歩圏内に住んでいるムスメは、オイラと一緒に行った時で5回目の訪問。ラヲタっぷりは誰に似たんだか🤣
3年くらい前の弘前にあった、当時の「夢を語れ青森」さん訪問レポ。屋号変わった後の弘前にも行かないと…
それではまた!