主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

【自宅で麺活】油そば 簡単タレ作り、カスタマイズもお好みで(オトコの一人飯)

皆さんこんにちは!


今回はラーメン屋さん訪問記事ではなく、油そばのレシピを紹介。


基本の油そば、タレ作りは非常に簡単。

【タレ】
醤油、ごま油、オイスターソース、酢:各大さじ2(ちょっと余る)
鶏ガラスープの素:小さじ1以下(粉つまんでパパッ、くらいでもいい)



8月25日

まずはこの日、基本のタレから


上記タレの素、全部投入。レンジで10秒くらい(うちは600W)

ポイントは粉末のガラスープ、ある程度溶かすこと。



卵:箸で数ヶ所プスプス刺す。その後レンチン。

穴開けたので、レンジでも爆発はしない。


オイラのデフォは600wで20秒、200wで20秒



程よい半熟具合。
自分好みにするには200w、10秒ごとのチェックをオススメする。


【具材】※家にある残り物を活用するなり、、まぁテキトーに

この日は

辛そうで辛くないラー油、刻み海苔、万能ネギ(フリーズドライを使うこと多いが、この日はリアルネギがそろそろヤバかったので)、モヤシ、揚げ玉、削り粉(まぁ、テキトーに)



モヤシは皿にあけ、600wで2分レンチン。

揚げ玉と削り粉


麺が茹で上がる前に大さじ2くらい、丼に入れておき、茹で上がったら麺投入。

タレに麺を絡ませる。


具材を乗っけて出来上がり。

もちろん、ビジュアル的に他人様に提供できるようなオシャレなものではない。オトコが一人で食べるものに、ビジュアルは気にしない(笑)


おっと、辛そうで辛くない辛いラー油、入れるの忘れてたので、後から投入。

それと同時に残りのタレを微調整しながら自分好みの濃さになるまで投入。


個人的に忘れちゃダメなのが「えごま油」(またはアマニ油)

炭水化物・アブラ物が好きな人は必須。一日小さじ1杯は摂った方がいい。
オイラは去年のNHK、ためしてガッテンを見てから、意識して摂るようにしている。入れても味に変化はないので、炭水化物好きにはおススメ。



自宅で麺リフト(笑)

上述の通り、味足りなかったらタレを足していく。具の量にもよるが、この日は2人前の麺を入れたがタレは余った。



11月3日

続いてこの日。
辛そうで辛くない辛いラー油、レンチンする際に投入してみた。

タレは基本の醤油、ごま油、オイスターソース、酢を同分量。


この時は天かすとフライドガーリックを具材に加えてみた。


前回の削り粉は無くなったので、この時は半額で買ったいわし削りとかつお粉。


卵、プスプス刺して、レンチン時間多めにしてみた(失敗)。


麺茹でている間、タレを丼に。併せてかつお粉も。


刻み海苔を入れて出来上がり。

写真右上、ゴマも入れていたらしい。



具材を散らばして完成。

相変わらず見た目は良くない。レンチンしすぎて玉子が固まっている(涙)


玉子含めかき混ぜるとこんな感じ。


イカ入り天かすが、風味も食感もいい味出していた。また、このいわし削りお上品な香りで好き。パッケージに「プレミアム」と記載されていただけのことはある。


11月16日

この日の具材は刻み海苔、フライドガーリック、揚げ玉、いわし削り、フリーズドライのネギ。
タレはいつも(冒頭)の分量で。

玉子はそれなりに柔らかくした。
600wで20秒、200wで30秒やったかも。



オイラ、このタレ作ってから、外で油そばをあまり食べなくなった。お店の方が美味しいのは分かっているが、そこそこのものが作れちゃったから。
でもやっぱり美味しかったお店の油そば

harusakikai.hatenablog.com


まずはタレ、騙されたと思って一度作っていただきたいと思う。
あとメタボ気味の人、えごま(アマニ)油、それなりに効き目あると思う。これだけラーメン食べてるのに、体重あまり変わらないオイラが言っているので、間違っていないと思う。
具材はホント、お好みで。刻み海苔は必須でいいかも。玉子の半熟具合、お好みで。卵黄だけ使う手もあるが、白身もったいない(味噌汁に入れればいいが)。味変に途中からのラー油もアリ。
麺はある程度太い方が合うと思う。


それではまた!

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