主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。40代就職氷河期世代、節約のために土日は外食あまりせず。

513(GO-ICHI-SAN)【旧店名:らーめんこじろう526】 二郎インスパイア 岩手県盛岡市

訪問日:2020年2月18日


皆さんこんにちは!



この日は「513(ごいちさん)」へ。




標題の通り、ここは以前「らーめんこじろう526」として営業していた。その時代に一度訪問したことはあるが、「513」となってからは初めての訪問。





駐車場はないので、有料駐車場に停めて少し歩くとお店が見えてきた。全く知らなかったが、店の外の貼り紙に「開店5周年感謝セール」とある。




日頃の行いがいいと、こういうこともあるものだ(笑)



セール中は醤油ラーメン、汁無し 500円
のみらしい。



表示は700円だが、500円玉1枚投入するとランプ点灯。

ということで、券売機で

醤油ラーメン(表示は700円だけどセール中で500円で券買えた)

をポチる。






着丼(コールはニンニクのみ)

・スープ:

本家の味、しばらく食べてないので忘れた…多分本家に近い。本家のどこのお店に近い等は全く分からず。レポの意味ないか…でも本家に近いスープを求めるならここだと思った。非乳化。

『乳化』とは:互いに溶け合わない二種の液体に界面活性剤を加え攪拌かくはんするなどして、一方を他方の中へ均等に分散させ、エマルション(乳濁液)を生成させること(引用:大辞林)

・麺:

やや平べったい太麺。かなりヤワ。次回訪問時はカタメを要望する。

・具:

薄めのニク(ロースかな?)、3〜4枚。モヤシ 9〜9.5割。けっこうクタクタだった。




豚、3枚まとめて撮った。もう一枚あったと思う。

噛みごたえのある豚。



スープ、麺の太さ。

太さはいいんだけど。。。次回訪問時はカタメにしないと。
本家二郎、何年も行っていないので言えた身分ではないが、盛岡では最も二郎のスープに近いと感じた。



余談だけど、オイラが行ったことある二郎:小岩(のび太くん)、一之江(当時から汁無しあり)、亀戸(おじさんワンオペ)、目黒、池袋、松戸、品川、すべて13年以上前。大宮(もうないんだよね)、5年くらい前。江戸川区在住、五反田が事務所だったので、小岩・一之江にはそこそこ通った。



卓上調味料




【店舗情報まとめ】
・住所:〒020-0015 岩手県盛岡市本町通1丁目17−1
・営業時間:11:30~14:30、17:30~21:00
・定休日:土日祝の営業お休み。臨時休業は店内及びTwitterでお知らせ
・駐車場:なし
・席数:カウンター9、4人掛けテーブル1
・精算:券売機 現金のみ


たまたま開店5周年イベントに遭遇



イベント期間中の無料トッピング、ニンニクのみ。

ということは通常営業時はヤサイ・アブラ・カラメのコールは可能ということか?



券売機(メニュー)

メニュー、けっこう多い。麦焼酎・芋。。。



写真つきメニュー



店舗外観


お店のドア開ける直前に5周年イベント実施を知った。

ラッキー♪



一言コメント:

・接客に期待してはいけない。盛岡で二郎系のラーメンをいただける有り難さを感じることを最優先に考えるべし。





地図






参考:2015年2月訪問時の写真
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盛岡市内の二郎インスパイアで一番のオススメ。
harusakikai.hatenablog.com






それではまた!

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