主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。40代就職氷河期世代、節約のために土日は外食あまりせず。

栗林② 鶏白湯の美味しいお店で「鶏そば 塩」を食す! 岩手県盛岡市

訪問日:2020年3月11日


皆さんこんにちは!



この日は当時から岩手に住んでいたオイラにとっては特別な日。


14:46にラジオで黙祷。


新型コロナのせいで、震災関連の式典は軒並み縮小。仕方ないことだが、残念。



その後、15:00閉店ギリギリに「栗林」さんへ2度目の訪問。

間に合った。。。




「栗林」さん、盛岡名物「じゃじゃ麺」を食べている人も多かったので非常に興味ある。



しかし今回訪問の目的は、前回の訪問でいただいた「鶏そば 醤油」ではなく、もう一つのラーメンのメニュー「鶏そば 塩」も食べてみたかったから。




ということで早速

鶏そば 塩  700円

大盛り 100円

をオーダー。




着丼


スープ:

前回いただいた「醤油」より白っぽい。当然か。。。

また、「醤油」はトロっとしていた。気のせいかもしれないが「塩」は「醤油」よりはややサラッとしている気がする。また節系は感じられるが、「醤油」よりは控えめな感じ。総じて「塩」は「醤油」よりあっさりしている。

また醤油が入っていない分、鶏そのものの旨みを感じられるのかもしれない。しかしそこまでオイラには分からなかった。。。




「こってり」が好きな方は「醤油」、「あっさり」が好きな方は「塩」を頼むのがベターかと思う。それでも「あっさり」とは言えないが。。。オイラ個人の感想。

※あくまで2品のみの比較。


・麺:

「醤油」同様、白っぽいストレートに若干ウェーブがかった麺。パツパツではないがしっかしりした食感。


・具:

「醤油」同様、海苔、ネギ、メンマ、チャーシュー(たぶん豚ロース)。チャーシュー、ローストビーフならぬ『ローストポーク』。しっとりとして食感強め。





麺リフト

白っぽいでしょ。



チャーシューアップ

このチャーシュー、美味しい♪




スープ完飲

※「醤油」のスープ完飲時より魚粉が少ない。


器を横から


こういう器だと、よほど塩分濃いめでない限りスープも飲み干せる。お店もコストかけて作ったスープ、それほど無駄にすることなく、Win-Winだと思う(Win-Winの使用法、違うだろ)。



卓上調味料

基本的には「じゃじゃ麺」用だろう。白い器はニンニク。黒い壺は「自家製ラー油」。




メニュー

「鶏そば」のところの※印
『数種類の節を使ったかえしと鶏、香味野菜を使った白湯スープです」



※白湯(パイタン)とは?

豚骨や鶏がらなどを煮込んで作る、白く濁ったスープ。

引用:goo辞書



このブログ作成中に気づいたが一番下のトッピング「辛み玉」20円が気になる。。。


ラーメン用、じゃじゃ麺用、どっちのトッピングだろう。。。


オイラ的備忘録
・次回訪問時に「辛み玉」とは何??と聞くこと。





【店舗情報まとめ】
・住所:〒020-0841 岩手県盛岡市羽場13地割69−7
・営業時間:11:00~15:00くらい(メニュー写真下段参照)
・定休日:メニュー上は不定休、でも基本的に火曜日が定休日っぽい。
・駐車場:隣の『めし屋 哲』さんと共用で20台以上
・席数:カウンター 4、小上がり 4人掛け 4、小上がり 2人掛け 2
・精算:後払い 現金のみ







3月の営業日案内

基本的に火曜日定休。



外観

閉店ギリギリの訪問、精算終了後には「暖簾」はなかった。


ギリギリの訪問、すいませんでした。




前回訪問時、「鶏そば 醤油」をいただいた時のレポ
harusakikai.hatenablog.com




地図




それではまた!

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