主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

栗林③ 「鶏そば 醤油」 ※ラーメンは「鶏白湯」専門、他のメニューは「じゃじゃ麺」のみの人気店  岩手県盛岡市

皆さんこんにちは!





昨日放送の半沢直樹、昨日のうちに2回見てしまった。最初、子どもがガヤガヤしていて集中できなかったから。2回目でもやはり後半のシーンはテンションが上がった。

削れるシーンがないせいか、先週・今週と奥さんが出なくなったね。







さて、この日は盛岡市と矢巾町にまたがる流通センターの、やや北側にある「栗林」さんを訪問。







今回訪問した理由。

あの鶏白湯スープに浸った海苔をライスに巻いて食べたかったから。





ということで、この日の注文。




鶏そば 醤油 600円

大盛 100円


_| ̄|○ il||li ライス売り切れ😨




ランチタイム外しての訪問だと、こういうことがあるんだよね。。






気を取り直して。


着丼
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着丼と同時に魚介の香り。すご~~く香る。とてもいい。やはり「塩」との違いは魚介系の強さ。






別角度
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面積広めの海苔が。。







ニク、露出
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低温調理らしきピンク色。断面から推測するにロース。






メンマ
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細かく刻まれていて、食べやすい。





麺リフト
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パッツンよりはやや柔らかい。それでも硬い方。

撮影が下手なので全粒粉入の麺がよく分からない。。

麺を引き上げるとトロッとしたスープを引っ張ってくる。






スープ
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鶏白湯だけどドロっとはしていない。トロっとしている。魚介系と鶏白湯、両方の美味しさが感じられる!

黒っぽいツブツブはお魚さん関連の何かだと思う。コショウの味はしない。







麺に海苔を巻いてみた。
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スープに浸した海苔✛ライスでやりたかったよ。。次回こそは!

麺にプチっとしたものが分かると思う。これが全粒粉。






ゴマを投入
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卓上調味料の一つにゴマがあったのを思い出した。

たぶんじゃじゃ麺用。

ゴマの風味が出て、ちょっと味変ぽくなる。このスープにゴマも合う!







ニクの厚さ。
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決して厚いとは言えない。歯応え、やや強め。しかし、しっとりとした良い食感。






更にゴマを投入。
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スープ
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ゴマ、入れなくても美味しいスープ。個人的にはゴマの風味で更にスープが進む♪



完飲。
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卓上調味料
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全部「じゃじゃ麺」のカスタマイズ用だろう。でも「鶏そば」でも自分の好みに応じて途中から使ってみるのもアリかな。少なくともオイラにとってゴマとスープの相性は良かった。




ちょっと上から。
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ちゃんと調味料の名称がテプラで印字されている。これ、優しい気遣いで嬉しい。

ここではないけど、「ソース」と「醤油」を間違えること、あるよね?特に居酒屋とか。ソースで刺身を食べたときの絶望感は筆舌に尽くしがたい。。






●スープ:

着丼と同時に魚介系のいい香りが漂う。スープ飲む前からビジュアル、香りでまず満足。「ドロっ」まではいかない鶏白湯のトロッとした粘度。やや強めの魚介系と鶏白湯が絡む絶妙な味わい。病みつき♪


●麺:

全粒粉入り細麺。パッツン気味。超パッツンではない。たまにプチっとした全粒粉ぽいものを感じた気がする。


●具:

ローストポーク(低温調理)、海苔1枚、ネギ、メンマ。スープに浸した海苔がまた美味しい。有料トッピングしたい(ないけど)。ネギって切り方で食感変わるけど、このスープにこのネギの食感が合う。

ニクは歯応え、やや強め。しかし、しっとりとした良い食感。

オイラの疑問。牛の場合、ローストビーフって普通モモだよね。「栗林」さんで提供しているローストポーク(勝手にそう思い込んでいる)ってモモ?断面見るとロースの気がするんだけど。。ま、素人なので美味しければいいか。









メニュー
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鶏そば:数種類の節を使ったかえしと鶏、香味野菜を使った白湯スープ。

ということでオイラが感じた魚介系は、数種類の「節」なんだろう。



「栗林」さん、限定メニューは存在しない。至ってシンプル。

・そば(醤油 or 塩)
・じゃじゃ麺

のみ。


メニュー少なくても人気店!





「じゃじゃ麺」の食べ方。
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たぶん盛岡周辺以外ではほとんど見かけないので、ご存じない方も多いと思う。



【店舗情報まとめ】

・住所:〒020-0841 岩手県盛岡市羽場13地割69−7
・営業時間:11:00~15:00位迄(メニュー写真下段参照)
・定休日:メニュー上は不定休、9月は水曜日が定休日っぽい。

※20年3月、19年12月訪問時は火曜日が定休日だった。

・駐車場:隣の『めし屋 哲』さんと共用で20台以上
・席数:カウンター 4、小上がり 4人掛け 4、小上がり 2人掛け 2
・精算:後払い 現金のみ





地図








定休日の案内
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外観
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外観②
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ちょっと遠巻きで。









一言コメント:



・この記事書いていたら、また「栗林」さん行きたくなってきた。お昼前後を流通センターで過ごす方は一度行ってみて!



・前回(3月)、前々回(19年12月)訪問時の写真を見返したら、メンマのサイズが変更になっていた。前回までは普通サイズ、今回は細く刻まれていた。



・腰が曲がったお母さん(店主さんのお母さん??)、見ていて不安になるが、テキパキとムダがない動き。



・この味を600円で提供していただいているのは非常にありがたい。逆に100円値上げ、有料トッピング等を設定して、利益拡大とか検討されてもいいのでは?と心配してしまうくらい。替玉とかやっていただいたらオイラ、150円でも注文すると思う。



・「栗林」さんでは盛岡名物の「じゃじゃ麺」を注文する人が半分くらいいる(オイラの感覚では)。「じゃじゃ麺
」てこういう風にして食べるもの、というレポを以前アップしたので、ご興味ある方はどうぞ。
harusakikai.hatenablog.com








前回訪問レポ(鶏そば 塩)
harusakikai.hatenablog.com







それではまた!

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