主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

ステーキ レシピ ポイントはタマネギソース! 安いステーキニクでもいい感じにできる!!かも?

皆さんこんにちは!





オイラ、半額のニクがあるといろいろ作りたくなる。貧乏性とでも言うべきか。。





今回はステーキのレシピ。レシピというより焼き方かな??




事前準備(ソースの材料)


・みりん 大さじ3

・醤油 大さじ3

・砂糖 大さじ1

・タマネギ 半分、すりおろす。すりおろし汁も一緒に混ぜる。

・ニンニクチューブ








まずは半額のニク

今回はアメリカ産牛肩ロースを半額でゲット!!

2つ買ったニクのうち、グラム数が見えない上の写真は計算すると300g。下のニクと合わせて639gのニクをステーキにすることになる。





まずは筋切りだ!

あと、塩コショウも忘れずに。

更に言うとニクは焼く前に常温に戻しておく。






アツアツに熱したフライパンサラダ油を敷き、牛肩ロース投入だ!

やや強めで2分焼く。



2分経ったら裏返す。

片方焼いただけだが、いい焼き色だ!

頃合い見ながらだが、同様に2分焼く。



表面の焼き色次第ではあるが、自分が( ・∀・)イイ!!と思った頃合いで「ヤキ」終了。




ホイルで馴染ませる。肉汁閉じ込める。旨みを拡散させる。まあ、何でもいい。







ニクをホイルで包んでいる間にソース作り。

ニクを焼いたフライパンに冒頭で作ったソースを入れる。




そして少々沸騰させ、みりんに入ったアルコールを飛ばす。

これ、けっこう一瞬。




続いてニクへ。


ホイルを取って、切る。

安いニクなので、スジ・脂身多し。




切り口は程よいレア感。




市販のキャベ千、フライパンのタレと合わせて、それなりに仕上がる。



いい点:カンタン。子ども達にけっこう喜ばれる。


難点:アメリカ産の安いニクのため、けっこう硬い。オイラの子、硬めが好きなムスメには喜ばれた。




続いて2枚目。

ホイルをむいたばかりの状態。



切る。

レア感満載でテンション上がる♪



ミディアムレアのニクだらけ♪





ステーキソースを投入。

美味しそう♪

つか、美味しかった。





※全ては食べきれなかったので、冷蔵庫にて保存。




写真はないが

翌日のステーキ、とても柔らかくなっていた。

特に驚いた点:スジまで柔らかくなっていた!

※オイラが思うに、タマネギの力と推測。もともとタマネギには柔らかくする効果があるそうな。。





一晩冷蔵庫で寝かせたステーキの方が、柔らかさ含めて

ベスト!!



ということで今度はタマネギの擦りおろしを事前にニクになじませ、1時間くらい放置してみた。




焼き方は前述同様。




袋に入れたタマネギの擦りおろしは捨てずに活用。




まずまずの焼き具合。




面倒なので一気にソースをワイルドに投入。





フツーに美味しいが、柔らかさはあまり感じず。








結論

・このステーキソース、絶品なのは間違いない。
・ニクを柔らかくするためには一晩寝かせて、タマネギソースに浸して翌日食べる方がいい。


しかしこれではあまり面白くないので、タマネギ擦りおろしに数時間漬け込んでからニクを焼いてみたい。





訴求ポイント:


・とにかくタマネギソース!!


牛さんに限らず、ニクを焼く料理にはマッチしているので、一度お試しあれ!







タマネギソースとポークソテー(ブタさんのステーキ)のコラボ、とても良かった。
harusakikai.hatenablog.com






また以前、ローストビーフ作ったこともある。
harusakikai.hatenablog.com


牛のモモ肉を使うので、かなり硬いのは皆さんご承知の通り。



この時は舞茸を使ったが、今度タマネギで試してみたいと思う。



乞うご期待!(古っ)






それではまた!

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