主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

煮干し中華専門店 つじ製麺所 青森県青森市

皆さんこんにちは!



この日は青森市の中心部(って言っていいのかな?)の「つじ製麺所」さんを初訪問。


普段青森市に仕事で行くことはあっても、市街地にはめったに用事のないオイラ、この日は本当に仕事で市街地に行った。






注文したのは

荒煮干しそば 690円

麺 200g

+ミニカレー丼 170円

※平日のサービスランチ




着丼

けっこう具沢山なラーメン。690円でこれはいいかも♪

しかも平日ランチのカレー、「ミニ」とは思えない盛り♬




ラーメンのみ

崩しかけたけど、ラーメン単体の写真撮り忘れた。。



チャーシューアップ

ネギに隠れて見えなかったけど、箸で持ち上げるとすぐに崩れるくらいホロホロの豚バラと薄切り豚ロースかな。





麺リフト

表面はツルッと、食感はややふわっとしているがモッチリ。ちょっとピント合ってないが、全粒粉のツブツブが分かると思う。




スープ

煮干し粉等のツブツブは見当たらない。レンゲのフチのアブラ、そこそこあるのが分かる。



メンマ

醤油ベースのタレが染み込んでいる。




完食

麺200g+カレー丼はかなりボリューミー。





・スープ:

煮干し感はあるが、煮干しが全面に出てはいない。節系?か何かと動物系のアブラは分かる。こってり感は動物系のアブラだが詳細は分からない。。アブラ浮いているものの個人的な感覚では、あっさりに近め。青森の煮干し系を語る資格はないが、トラディショナルな「くどうラーメン」系でもなく「長尾」、「ひらこ屋」系でもない。ほんとオリジナル。



・麺:

自家製麺。小麦の風味、全粒粉も感じられる。ツルッとしているが、最初の食感やや柔め。でもコシというか、芯というか、単なる「柔め」ではない。「荒煮干し」の麺は200g。ボリューミーでそれだけでオトク感あり。



・具:

別の部位のチャーシュー2枚、多めのネギ、メンマ、なると、半熟味玉、ワカメと、具だくさん。前述通り豚バラのホロホロ具合(トロッとか?)と面積広めのモモ肉、薄切りで箸で切れるところなどいい。








平日ランチタイム 170円のカレー丼

このボリュームで170円は安い!

味はやや懐かしさを感じさせるカレー。スパイシーさは薄め。オイラにはちょうどいい。











卓上調味料

昭和レトロ感があるこの箸立て。



こだわり

麺、煮干しスープ、醤油だれ、チャーシュー、全て自家製。






券売機

PayPay使えます。



券売機脇の様々なメニュー

多すぎて目移りしちゃうよ。。

でも「海老辛みそにんにくそば」780円、すご~~く惹かれる。。



店の外にあるメニュー看板





メニュー一覧

トラディショナルな煮干し系は「煮干し中華そば」だろうね。

しかし全体的にとてもリーズナブル。。




「荒煮干しそば」にもいろいろ種類がある。

「背あぶら」に惹かれている。。



一般的にはつけ麺だろうが、ここでは「つけそば」



味噌ラーメンもある。



昭和な感じの「五目中華そば」。。



【店舗情報まとめ】

・住所:〒030-0862 青森県青森市古川1丁目10−9−1
・営業時間:平日 11:00~15:30、17:30~19:30、土日祝 11:00~16:00 ※スープ切れあり
・定休日:水曜日
・席数:カウンター 5、2人掛けテーブル 4か5くらいだがよく分からない…、4人掛けテーブル 2

※コロナ対策でカウンターには簡易的な一蘭のような仕切りがあった。

・精算:券売機、PayPay使えます
・駐車場:なし






場所は青森センターホテルの一階。

しかしホテル裏側のため、ホテルらしさは皆無。



入り口には足湯がある。




しかし足湯はコロナのせいでやってない




足湯の背後には「つじ製麺所」の案内




営業時間の部分を拡大






館内進んでいって店舗外観






地図




一言コメント:


・青森市に来たら一度は訪問しておきたいお店。「荒煮干し」、あまり食べたことのない煮干し系ラーメン。


・全体的にリーズナブル。


・近くには「のっけ丼」もある。観光で来た際にはこちらもおススメ。


・公式FBあり。製麺の動画もあった。





青森の煮干し系では絶対覚えておきたいところ。
harusakikai.hatenablog.com






それではまた!

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