主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

『麺屋 謝(いやび)』⑥「濃厚牡蠣そば+和え玉」+まぜそば、テイクアウトして作ってみた 青森県藤崎町


皆さんこんにちは!





11月中旬の金曜日。


この日は青森県藤崎町の「麺屋 謝(いやび)」さんを訪問。



金曜日と言えば一週間で唯一夜営業のある日。しかも夜は限定メニューのみ提供。






日中、弘前でお仕事。オイラのブログで最も多く登場する取引先さんも一緒。




「麺屋謝」さんが夜営業をし、限定で「牡蠣」を使ったメニューを提供することを報告。



即「行きたい!」とのお返事。それでは、ご一緒しましょ♪♫



取引先さんが興味を示さなかったら、オイラは恐らく「の郎まぜそば」をいただきに行っていたと思う。結局、2回目食べられずに終了。弘前への訪問頻度が低いので仕方ない。。






「謝」さんへ着くと行列。第二駐車場も満車。スゴイ人気😲






この日の注文。


濃厚牡蠣そば 800円


くちびるペタペタ

ティッシュがくちびるに引っ付くくらい






着丼
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牡蠣はペースト状のものかな。


また、長ネギが多めに散りばめられている。






近づく
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「この赤い実は何ですかね?」と取引先さんに聞く。


「ピンクペッパーだと思います」


さすが!この取引先さん、いろいろ詳しい😄






具をずらす。
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長ネギ、多い♪♫

タマネギより長ネギが好きなのでありがたい😄





●スープ:

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香りは牡蠣。他に魚介系が入っているような、入っていないような…

あと、ティッシュで口を拭いたら、ティッシュがくちびるにペタッとこびりつく。

かなりトロ~っとした鶏白湯と牡蠣の組み合わせ😋


「ドロッと」って言ってもいいかも。







●麺:

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細麺、パッツン。たぶん「煮干そば」や「濃厚煮干そば」と同じ麺。パツパツの麺とスープの相性もいい🥰


「地鶏そば」は細麺だが全粒粉ぽい黒いツブが練り込まれていたので、同じ麺ではないと思う。







ネギと麺。
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長ネギの辛さとトロっとスープ、合う🥰






チャーシュー
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ロースの低温調理かな。。

しっとりした舌ざわり、柔らか食感。




海苔
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ピンクペッパー
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コショウの辛さは感じるが、爽やかでスッキリした辛さ。


コショウがニガテなオイラ、ピンクペッパーの爽やかな辛さは好きかも♪♫






この辺で。。。
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「和え玉お願いしま~す」


牡蠣和え玉 300円

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180度回転
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牡蠣のペーストを正面にして撮りたかったの。。






混ぜる。
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ノーマル和え玉同様、相変わらず混ぜづらい( ̄▽ ̄;)


粘度が高いからかな。





麺リフト
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まずは「まぜそば」風で堪能する😊

スープがない分、牡蠣を率直に感じられたかも。





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和え玉のタレの量。
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この辺で。。
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麺をスープに投入。
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アップ
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より牡蠣の風味が濃厚に。






「牡蠣和え玉」も、いつも注文する「和え玉」同様、刻みタマネギ入り。
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三たび「麺」
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卓上調味料の「イカ酢」を投入!
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合う!





もうちょっと入れる。
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味変で( ・∀・)イイ!!





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ごちそうさまでした。
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取引先さんが注文した。。。

濃厚牡蠣まぜそば 800円

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※コチラも「美味しかった」とのこと。





卓上
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「イカ酢」と「ブラックペッパー」。





券売機下のメニュー
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券売機の右上。
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行列時の並び方、食券購入について。


※店の外に行列出来ていても、まずは食券購入。コレ重要。







券売機の上。
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テイクアウトメニュー。






券売機
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【店舗情報まとめ】

●住所:〒038-3802 青森県南津軽郡藤崎町藤崎村井24
●営業時間:11:00~15:00 ※スープ切れ早仕舞いあり 金曜日のみ夜営業あり(限定麺のみ)
●定休日:日曜日
●席数:カウンター 9くらい。他に入口入ってすぐ、券売機のウラに2席くらい座敷あり
●精算:券売機 現金のみ
●駐車場:店の前と横 合計8~9台くらいと他に第二駐車場あり




外観
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一言コメント:



・まずは公式Twitter参照。限定麺や臨時休業など、ほぼ毎日情報発信している。



・いつも(日中)は混雑時間帯ずらして訪問するオイラ。ブログで発信しておきながら、店外行列時の注文方法をちゃんと見ていなかった。店外行列時に訪問する場合、掲載した写真の注文方法を参考にして!


・ピンクペッパーの爽やかな辛さ、とても印象的だった。



・オイラの訪問は11月。12月の金曜夜限定は「清湯の牡蠣」との公式Tweetあり。









余談
「まぜそば」、テイクアウトしてみた♪♫


封入されているのは、この三つ。



レシピ
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タレ
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※タレと麺、どちらも冷凍されている。




盛岡までの道中、約二時間。既に半解凍になっていたので、冷蔵保存。三日後くらいにいただいた。





具材はチャーシュー以外、当然自分で準備。




タマネギがニガテなオイラ。
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刻んだ後、水にさらしてキッチンペーパーで水気を切る。



メンマは瓶の安いヤツを買って、デフォでつけられている味付けを除去。
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こんな感じ。
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タレ
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この時点ではけっこうタレがある。


オイラは最後に「追い飯」がしてみたいの(`・ω・´)





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店舗でいただくより、パッツン感は低め。冷蔵状態で数日経っているからだろう。

でも、パッツンよりやや水分を含んだ「ムッチリ」感の麺も、なかなか( ・∀・)イイ!!





チャーシューの厚さ。
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テイクアウトなので当然、低温調理のチャーシューではない。

厚め、ホロっとした感じ。食べ応えアリ。




半分から3分の1程度食べ進めたところ。
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この時点で「追い飯」は不可能なことに気づく。。。


「追い飯」したい場合はまぜそばのタレを全量入れずに、少量残しておくのがいいと思う。


機会あれば、実践したいと思う。





前回訪問レポ
harusakikai.hatenablog.com



前々回訪問レポ
harusakikai.hatenablog.com


第二駐車の写真はコチラ参照。









それではまた!

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