主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

びいどろ 岩手県盛岡市 ※無化調ラーメン食べながら昭和レトロに浸れ!

皆さんこんにちは!




この日は盛岡市北部、青山近辺の「びいどろ」さんを訪問。




「びいどろ」さんと言えば無化調と昭和レトロのグッズが多数展示されていることで有名なラーメン屋さん。

オイラは過去に1~2回訪問したことあるが、7年かそれ以上前の話。



駐車場が2台と少ないため、なかなか訪問できすにいたが、この日はクルマが停まっていなかったため訪問。




今回注文したのは、メニュー一番上に記載のあるイチ押しメニュー。



岩泉産黒豚上中華正油 大盛り 800円✛100円 (税込)


着丼

ものすご~~くおおきいメンマがドヤ顔で鎮座。




メンマをずらす

本州最大の面積を誇る町、龍泉洞で有名な岩手県岩泉町産の黒豚の豚バラが多めに入っている。




麺リフト

中細、ストレート麺。

雑な感じの麺リフトになっちゃった。表面ツルツルで通常の量をリフトするのが難しかったので。。



麩??



スープ

とても透き通っている。



具材

緑色のは何だ?ほうれん草か??



いや、小松菜・・・かな??





完食

食後のスープもラーメンらしからぬ、どこか上品な色合い。



着丼と同時に渡されるこの柚子胡椒、ものすご~~く辛い。

辛いの嫌いではないが耐性がないオイラ、一振りしただけなのにスープ飲めなくなってしまった。。



●スープ:

とても透き通ったスープ。「醤油」を頼んだのに醤油の色ではない。しかしほんのり醤油が感じられる。あとは魚介系のうまみ。と~~ってもお上品な味。クイクイ飲んでしまうスープ。コッテリ系のみが好きな方には物足りないかもしれない。オイラは好き。



●麺:

やや細めのストレート麺。ややヤワめでモチモチ感たっぷり、ツルツル。喉越しがいい。メニューの写真見れば分かるが麺は「上麺」と「普通麺」がある。あえてヤワめにしているものと思われる。大盛りにしただけあって、かなりの量。



●具:

メンマ3本、豚バラ、小松菜、麩。まず目を引くのがメンマ。筋切りされており、見た目ごっついが噛み切りやすい。中まで染み込んだ醤油ダレの味もいい。黒豚、どこか甘め。色を見る限り余計な味付けはせず、素材そのものの旨みなんだと思う。





食後のデザート

なんか、ほっこりする♪

デザートは毎回違うらしい。











卓上調味料
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メニュー

字面追っただけでは分からない不思議なメニューが目白押し。




メニュー裏面



テイクアウトメニュー




メニュー表には載っていない壁掛けメニュー①

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ラーメン屋さんなのに「日本そば」。

そういえばお蕎麦屋さんがラーメンを提供するのは珍しくないが、ラーメン屋さんが蕎麦を提供するのってほとんど見かけない。




メニュー表には載っていない壁掛けメニュー②
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Newの「ぬるい中華」って。。




メニュー表には載っていない壁掛けメニュー③
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・「THEサブロー」、店主さんに聞いたら二郎系だそうな。無化調なのに二郎系??これまた気になる。店主さん、二郎系は食べたことないとのこと。常連さんの要望で何度か試行錯誤を繰り返し、常連さんから味についてのOKをもらい提供することにしたらしい。

・「替玉そうめん」、これも気になる。。





【店舗情報まとめ】

・住所:〒020-0133 岩手県盛岡市青山1丁目14−7
・営業時間:11:00~19:00
・定休日:火曜日

※営業時間、定休日、最新情報はFBで更新しているとおっしゃっていたが、Google掲載の営業時間・定休日を確認したら間違いないとのこと。公式FBの営業時間は上記と違う。再訪問の際、要確認。

・席数:カウンター 2、4人掛けテーブル 1
・精算:後払い 現金のみ
・駐車場:店の前2台、縦列駐車、店の入口と逆側1台、計3台




駐車場は店の入口(画面右側)とは逆にも1台停められる。

「お客様駐車場」の看板出ている。







さて、ここからは「昭和」に少年時代を過ごしたオッサン達、自分が小学生だった頃を思い出しながら懐かしんで!

反射して見辛い。。

レコードジャケット。ピンクレディーはオイラのもう少し上の世代かな。

キョンキョンの懐かしいポスター。しかしオイラがキョンキョンと言うの、ちょっとキモい。



幼稚園の頃、アニメキャラクターの弁当箱、使っていたなぁ。。







世代はややバラバラだけど。

左側、グリコのカレー。これは見たことない。






小さいけどファンタの250ml缶、キングジョーとウルトラセブン。拡大するとサイコロキャラメル。


サイコロキャラメル、今もあるのかな?






ブリキのおもちゃ
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思わず扉開けていろいろ見たくなるキャラクターグッズ、奥にジュースの瓶。


その左側



よく分からないが、レトロなクルマの切り抜き。



お面。

縁日で親に何度か買ってもらったなぁ。


オイラはケロちゃん、ハクション大魔王に目が行った。



キャンディーズは更に上の世代。

辛うじてピンクレディーの記憶があるくらいなので、キャンディーズは全く覚えていない。




キョンキョンコレクションと横浜銀蝿、嶋大輔。



嶋大輔拡大
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最近、ドラマ「今日から俺は」で流れていたので嶋大輔の「男の勲章」は若い世代でもご存知の方多いはず。




余談だがオイラ、「今日から俺は」のロケ地の一部に行ったのでその時のレポ。今年の正月に行ってきた。映画も公開されたことだし、興味ある方どうぞ。
harusakikai.hatenablog.com






外観



店舗入口




地図






一言コメント:


・店内撮影の許可をいただいて撮影させていただいた。


・住宅街に位置し、ノボリがないと気づかないで通り過ぎてしまうような場所にある。


・ワンオペなので、提供まで時間かかることがある。その時は昭和レトロを楽しみながら待つといい。


・駐車場が少ないので注意。中休みないので、ゆったりしたいなら時間ずらしての訪問がベター。


・店主さん、オイラが久々の訪問の旨告げると、いつくらい前か聞いてきた。「7年くらい前です」と答えると、「初期の頃ですね」と。その頃とテーブル配置、昭和レトログッズにちょっと変化があったような。。







「びいどろ」さんがイチ押ししている岩泉町の黒豚について調べてみた。


正式名称は『龍泉洞黒豚』


とことん上質なコクと脂の甘みにこだわるために、龍泉洞黒豚専用の大麦を強化した飼料を与えて育てます。さらに、通常よりも1か月長く長期間肥育することで、通常の豚との違いを、食べれば感じる、自慢の豚肉がここに生まれました。

www.ryusendo-water.com

引用:いわいずみネットショップ


※オイラがここで利益を得たいと思っている訳ではない。引用できそうなサイトがあまりなかったので。



ということで、岩泉産黒豚(=龍泉洞黒豚)は上質なコクと油の甘みに特徴があるみたい。なのでオイラがいただいた「岩泉産黒豚上中華正油」の豚バラ、やっぱり素材そのものに甘みがあったということになる。







それではまた!

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