主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

『煮干中華 あさり』③「肉煮干そば(ウラで!)+ごはん」秋田県大館市

皆さんこんにちは!




この日は秋田県大館市の「煮干中華 あさり」さんを訪問。



住所は大館市川口。地元でないオイラからすると大館郊外の早口の方。







去年は「第3回」、今年は「第4回」が放送された「秋田ラーメン総選挙」で上位に来ていたお店。






去年の2021年3月に放送された「第3回」YouTubeでを見て「ウラ」があることを知った。



ずっと気になっていたが、なかなか訪問出来ずにいた。

だって12時~14時頃、駐車場広いのに満車が多いんだもん😭




また鷹巣⇔大館間に無料の秋田自動車道が開通したことにより、国道7号を通る機会が減ったのも、なかなか訪問できなかった要因の一つ。







券売機でこの日の注文。



肉煮干そば 890円

ごはん 100円


ボーッと待っていたが、一つ忘れていた。



「す、すいません。今から『ウラで』やっていただくことは可能でしょうか?」


「大丈夫です」


「助かります。ありがとうございます🙇」






ウラは数量限定とのこと(第3回秋田ラーメン総選挙より)。


ウラを要望する際は通常の「煮干そば」の食券を購入後、口頭で「ウラで」と依頼する必要がある。券売機で購入する直前まで言おうと思っていたのに、食券渡す際に忘れていた( ̄▽ ̄;)


モノ忘れが激しいオトシゴロになってきたのか??( ;∀;)





当たり前だが、通常の「オモテ」もいただいたことは何度かある。


当然、美味しかったよ🥰


ただ、あまり覚えていないのも事実。「美味しかった」という感想だけはある。







着丼





ごはん





全景






具をずらす。

チャーシューいっぱい😍


セメント色のスープのため、何枚くらいチャーシュー入っているのか不明だ😊







とりあえず2~3枚、チャーシューをライスへ。



それでもラーメンどんぶりにはチャーシューがいっぱい♪♫




●スープ:


見た目で分かる煮干しの濃厚さ😍

香りは当然煮干しだが、それほど強烈には感じない。


濃いめの煮干しと豚骨がとてもバランスよく調整されている。






念のため自分が過去にいただいたノーマルの「煮干そば」と比較してみた。


2019年12月訪問時、通常の「煮干そば」。

明らかに色が違う。


煮干し由来と思われる塩分も、ノーマルと比べてけっこう濃いめ(思い出補正もあるはず)。

ただ、そこまで塩分のしつこさは感じない。


マニア向けなのは間違いない🥹






●麺:

やや細め、ストレート気味。食感はパッツンほどではないが、しっかりめの食感がスープに合う😋






一枚のチャーシュー

ロースかな。ホロっと柔らか♪♫

濃いめの煮干しスープとも合う。





チャーシューでごはんを巻く。

やっぱりね、このスープはチャーシュー、ごはん両方に合う(`・ω・´)



写真撮ってないけど、ネギがとても合う😋







やはりオイラはコレがやりたくなる。

おじや風♪♫




スープ、もういっちょ!





スープにまみれたごはん🥰

( ・∀・)イイ!!






チャーシューで麺を巻く。

とにかくチャーシューが多い。

ごはんを食べ終えているのに、チャーシューが残るという摩訶不思議😲


この辺は若い頃のビンボー体験が生きていて、「どれだけ少ないおかずでごはんをいっぱい食べて、満腹感を得られるか?」に挑み続けたことがあるからかも🤣







スープ、残り惜しい。。。






ごちそうさまでした。






卓上調味料など

中が見えない調味料の中身はおろしニンニク。

味噌ラーメンもあるから、ニンニクが合うのかもね。







券売機(メニュー)









【店舗情報まとめ】

●住所:〒017-0878 秋田県大館市川口大人沢158−1
●営業時間:11:00~15:00(L.O.14:40)※当面の間
●定休日:水曜日 他に臨時休業あり
●席数:カウンター 6、2人掛けテーブル 1、4人掛けテーブル 3
●精算:券売機 現金のみ
●駐車場:15~20台未満





風除室にあるいろいろな案内。

L.O.は14:40






営業時間

※当面の間、昼営業のみと紙で記載されている。








外観







一言コメント:



・「肉煮干そば」のチャーシューの量はけっこう多め、コレ+ライスで1,000円切るのは感謝しかない。モノの値段はいろいろ上昇しているので、ライス加えて1,000円超えても当然だと思う。



・SNSはFacebookのみだったが、最近はインスタでも情報発信している。たまに限定メニューも提供。臨時休業以外にソチラもSNSで発信。



・未訪問の方、まずはノーマルの「煮干そば」がおススメ。やっぱり人気店を認識する美味しさ🥰



・「あさり」というお店の名前は店主様の名字からとったもの(のはず)。魚介の「あさり」を提供するお店ではない。あまりラーメン詳しくない人と話してて会話が嚙み合わないと思ったら「煮干中華 あさり」さんを貝類の「あさり」ベースのラーメンを提供するお店と勘違いしていた知り合いがいたので、念のため。

※秋田県北はそこそこ「浅利さん」がいらっしゃるよね。








前回訪問レポ
harusakikai.hatenablog.com





「あさり」さんから独立した方が営業しているラーメン屋さんが大館のお隣、北秋田市鷹巣にある。
harusakikai.hatenablog.com

こっちもまた行ってみたいんだよね。。






それではまた!

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