主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

「麺処 ふか瀬」③『昆布水つけ麺(醤油/大盛)』岩手県矢巾町






皆さんこんにちは!






この日は「麺処ふか瀬」さんを訪問。









この日の注文。


中華蕎麦・醤油 850円

つけ麺変更 130円

麺大盛り 100円

券売機は上記のボタンを押す。


要は「昆布水つけ麺を『醤油+大盛り』で注文」したということ。






待っている間、おススメの食べ方をチェック。








麺を接写










つけ汁




全景







まずは塩のみで麺をいただく

完全にピントが、、( ̄▽ ̄;)


何コレ?スゴイ😲


塩と麺だけで美味しい!!







●麺:



つけ汁はまだ使わない。


見た目、全粒粉が練り込まれている。


表面はトロっとした昆布水に覆われており、食べてみるとムチっとした食感との相性が( ・∀・)イイ!!





岩手ローカルTVで放送された際の、店主様のコメントを一部抜粋


カツオ節、宗田節、サンマ節、サバ節で出汁をとって冷やす。


そこに昆布。トータルすると三日間かかっている。



加水率34%太さ2.65㎜


細麺を作る工程で、仕上げは太麺。



チャーシュー

たぶんコチラは豚肩ロース。





つけ汁





穂先メンマ

コリっとしているが噛み切りやすい。

魚介系の出汁っぽい味わい😋







海苔と麺

今回、ライスを注文していないので、海苔はつけ汁+麺とともにいただく。








「中華蕎麦」とは違い、スッキリさせるためなのか?酸味を感じるような??


ネギの香り、風味がいいアクセントになっている。


緑色したレモンぽい柑橘系の物体。


当然オイラの舌では何か分からないかったが、柑橘系だった。当たり前か( ̄▽ ̄;)






もう一つのチャーシュー

コチラは豚バラ。




こだわりの詳細は後掲する「お品書き」参照。







追い飯ならぬ「追い塩」


途中からずっと悩んでいたこと。


「もっと塩と麺だけで食べたい!!」



まずは、塩が載っていたスプーンを途中でカウンターにぶちまけた( ̄▽ ̄;)


なので、塩+麺をあまり堪能できなかった😭

しかしこの組み合わせは最高。



だけど「追加の塩ください」とも言いづらい。。。



空いている時間帯だったので、意を決して聞いてみた。



「す、すいません、、、追加料金お支払いするので、塩だけいただけないでしょうか」


「あ、いいですよ」


てことで、追加料金なしで追い塩をいただいた。








再度塩と麺









つけ汁、けっこう残っているのに、麺がなくなった。

オイラ、麺大盛りを注文した。


しかし7割くらいはつけ汁を使わずに麺を食べたと思う。



それくらい昆布水に浸かった麺と塩だけで美味しかったってこと。









つけ汁はネギが合う😋





最後まで残った塩を投入

コレは一気に入れすぎた🤣






ごちそうさまでした。






卓上調味料など











券売機(メニュー)






お品書き





携帯禁止






【店舗情報まとめ】

●住所:〒028-3614 岩手県紫波郡矢巾町又兵エ新田第7地割8−9
●営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00
●定休日:日曜日(他に数日。日曜日以外の休み、臨時休業など全ては公式Twitterで発信)
●席数:カウンターのみ12
●精算:券売機 現金のみ
●駐車場:店の前8台、第二駐車場(焼肉三平さん向かい) 5台







看板





営業時間、定休日




第二駐車場






外観











一言コメント:



・公式SNSはTwitter。臨時休業や毎週限定麺を提供しているが、全ては公式Twitterで告知。



・もともと「煮干らー麺 シロクロ」さんとして人気店だったが、コンセプト変更して営業されている。コンセプト変更しても、やはりクオリティーは高い。普通に「中華蕎麦」もおススメできる。



・オイラみたいにチンタラ食べる場合は、混雑時間帯は避けるべき。




公式Twitterのリンクはコチラから。

昆布水つけ麺の購入方法も記載している。





盛岡南部、紫波・矢巾エリアで、暑い時にでもサッパリいただけるメニューの一つ。
harusakikai.hatenablog.com






それではまた!

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