主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

『TON MARU(とんまる)』「TON MARUラーメン+ぶっこみ飯」(弘前大学前) ’22年6月オープン 青森県弘前市富野町






皆さんこんにちは!






この日は青森県弘前市富野町の「TON MARU(とんまる)」さんを訪問。




オイラ自身が「弘前市富野町」といってもピンとこない🤔




国立弘前大学の正門、道路挟んだ斜め向かいにオープンしたと言うと、分かりやすいかも😄





「TON MARU(とんまる)」さんのオープンは2022年6月10日。


すご~~く気になっていたが、近くに駐車場がないので二の足を踏んでいた。




いろいろ調べたら、徒歩5分圏内に有料駐車発見!




ようやく訪問出来た🙌





お店に入ると、かなりテンション高めで「いらっしゃいませ~~~」と女性の声。


訪問時刻は14時頃。先客はいない。


軽く会釈してカウンター席に着席。










この日の注文。



TON MARUラーメン 850円

★麺:細

★味:普通

★背脂:普通

※麺は「細・太」、味は「うすめ・普通・濃いめ」、背脂は「少なめ・普通・多め」から選択。



ぶっこみ飯 100円



こんな感じでメニュー表に〇印をつける。







訪問時刻は14時頃。客はオイラ一人。



会話のキャッチボールができそうなお姉さんだと思ったオイラ。麺は細麺と太麺、どっちが注文多いか?とか、他にもいろいろお話しいただいた😄



お姉さま、会話にお付き合いいただきありがとうございます🙇






着丼

うん、なかなかジャンキーなビジュアルだ🥰






接写

センターに背アブラ。海苔、万能ネギ、キクラゲ、チャーシュー、半熟玉子が脇を固めている。

更にサイドには背アブラがいっぱい浮いている♪♫





ぶっこみ飯

ん??

盛りがすごくね😲


しかも、「ご飯おかわり可能」だって!






全景





横から

ぶっこみ飯の盛り、若干「まんが日本昔ばなし」インスパイアに見えなくもない( ̄▽ ̄;)

若い人は知らないよね。。






具をずらす。

トロトロっぽい背アブラ、それにチャーシューが露出。





●スープ:

まず香り。クセのある豚骨臭はそれほどしない。

飲んでみるとさらっとクリーミー。背アブラが溶け出した甘さを感じる😋

この見た目、乳化しているって言っていいのかな?


当然こってりではある。塩分は一口目からそこそこ感じる。


塩分そこそこ感じるのに、スープをクイクイいってしまう。








●麺:

極細とまではいかないが、けっこう細めでややウェーブがかっている。

食感しっかりめ。博多豚骨ではないが、博多豚骨は細麺がデフォ。麺にスープが絡む😋


細麺にして良かったかも♪♫






背アブラ

掴める背アブラ。

口に入れるとトロける。甘い🥰





キクラゲ

「TON MARU」さんのキクラゲは細切りではなく、ザク切りって言った方がいいのかな。





チャーシュー


お姉さまに教えていただいた。

ニクはパイカ(豚の軟骨)。


トロトロの中にも若干の食感。醬油ベースの味付けも( ・∀・)イイ!!







再度麺






海苔とライス

家系ではないが、コレはお約束。


豚骨スープにスープに浸した海苔とご飯は相性バツグン♪♫






ココでニンニク投入!

粗みじんといったらいいのかな?

最初からニンニク入れてもいいくらい合う😋😋





パイカオンザライス

このトロトロのパイカもご飯のお供にとても合う♪♫





スープをライスへ


ピンボケしているが、背アブラも入ったみたい🥰






豚骨雑炊(`・ω・´)

明らかに健康にはよくなさそうだ。




しかも塩分が蓄積してくる。




味玉






ごちそうさまでした。

この手のスープ、あまり飲まない方がいいのは分かっているんだけど😱

また「ぶっこみ飯」、おかわりしなくても十分お腹いっぱい😊







【店舗情報まとめ】

●住所:〒036-8174 青森県弘前市富野町6−4
●営業時間:11:00~15:00(L.O.)
※材料切れ次第終了
●定休日:日曜日
●席数:カウンター 6、4人掛けテーブル 1
●精算:後払い 現金以外にPayPay
●駐車場:なし


地図







卓上調味料など

「卓上調味料」と言えるのはニンニクのみ。

オイラは卓上調味料での味変をあまりしないので、特に気にならなかった。





オーダー

オープン当初はなかったみたいだが、辛いメニューも提供し始めたみたい。





メニュー

ワイシャツ姿の人が反射しているが、そこはスルーして!





青春にカロリーは必要不可欠💕


オジサンにもカロリーは必要不可欠(`・ω・´)


※但しカロリー摂取過多に気をつけなければならないオトシゴロ( ̄▽ ̄;)







お店の外


※営業時間、定休日記載。








最寄り駐車場外観

このマンションの左側。




料金は前払い制

料金は2種類のみ。

・12時間以内は600円

・24時間以内は700円


周辺に有料駐車場はココしかないので、かなり強気。



軽と小型車のみで大きいクルマはムリ。



小型車用。


※ちなみにオイラは、普通の有料駐車場と同様に後払いと思い込んで、出庫前に600円払った( ̄▽ ̄;)





この駐車場からだと、約300メートルでお店に行ける。






店舗外観

近め









外観








一言コメント:



・公式SNSはインスタとTwitter。最新情報はソチラ参照。

公式Twitterのリンクはコチラからドゾ~~

twitter.com




・オペレーションはラーメンを作る寡黙?なお兄様と、ホールの元気なお姉さまの二人体制。頑張ってる感あって、とても好感持てた😊



・最近弘前は二郎系や割烹系など、かなりバラエティー豊富なラーメン屋さんが出来ている。あくまで弘前に住んでいないオイラの感想。




・駐車場がないのは仕方ない。だって学生がターゲットだし。だけどこってり系好きな方にオッサンどもにもおススメ。ただ駐車場がないので、どういうルートで訪問するかは人によって様々かな。



・メニュー表だと「にく 200円」。このトッピングはかなりいいと思う。トロトロのパイカ、ご飯いっぱい食べられるはず!






・ぶーこ様(お姉さま)。勝手に会話が盛り上がってしまって、ちょっと公にできないことも話したような気がします。あの客=オイラとピンときたら、あの時の会話はご内密にお願いします🙇






2022年7月15日更新


今日(7月15日)から「油そば」の提供を開始したとのTweetあり。







それではまた!

プライバシーポリシー お問合せ