主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

『魚醤らーめん ひいらぎ』「魚醤ら~めん+ライス小」秋田県大館市有浦

皆さんこんにちは!





5月も半ばに差し掛かっているのに、未だに4月に訪問したお店のレポ。







この日は秋田県大館市有浦の「魚醤らーめん ひいらぎ」さんを訪問。



どのエリアでオイラのブログを読んでいただいているかは、人によって違う。



ある程度大館市のことをご存知の方なら「大館市有浦」と聞いて、「あれ?」と思うはず。







大館市比内町の「道の駅ひない」の国道挟んだ向かい側にあったはず。




オイラもそう思い込んで、閉店間際の初訪問を目指して「道の駅ひない」方面へクルマを走らせる。



途中、念のためGoogle先生に相談。ラストオーダー間に合いそうか確認。するとオイラが走行中の1km以内に指示される。




「Google先生、アナタ間違っているよ!」とハナで笑いながら移動。でもちょっと心配になっていろいろ調べてみた。



そしたら、いつの間にか移転していた😲




「Google先生、私が間違っておりました。申し訳ございません🙇」








ちなみに大館市有浦は日本酒好きの方ならご存知だと思うが、「北鹿酒造」さんの本社があるエリア。


道の駅とは全然違う。



※たぶんこの移転話、興味ある方はあまりいないと思うので「ふ~~ん😑」くらいに思っていただければと思う。




一つ言えるのは、大館市郊外(旧比内町)から大館市の市街地付近に「ひいらぎ」さんが移転したということ。








この日の注文。



魚醤ら~めん 680円

ライス小 100円



着丼




ライス

たくあん付きだ。





全景




●スープ:

香りは魚介系。当たり前か🤣

スープ飲んでみると、ややザラっとするものを感じる。

メニュー名にもある通り「魚醬」を使っているんだろう。魚醤は日本海沿岸で使われているイメージが強い(特に男鹿付近)。


オイラはあまり馴染みがない。

ラーメンのスープとしていただくと、魚醤があまりよく分からない( ̄▽ ̄;)


動物系なのか煮干しなどの魚介系なのか不明だが、アブラ分と昆布さん含む魚介系が上手くミックスされた美味しいスープ😋


スープ飲み進めていくと、舌に塩分の蓄積が増していく。





●麺:

やや太め、ストレートっぽいがややウェーブ気味。

食感は青森の伝統的なラーメン屋さんでいただくような「フワッと」した食感。






具をライスへ

ライスの量は決して多いワケではない。

たぶんこうやらないと、ライスが消費しきれないと感じたから。






チャーシュー

ロース1枚。噛み切りやすい食感。






オリジナルのチャーシューライス





ライスをスープへ

「おじや風」と「魚醬だし茶漬け」、ネーミングとしてはどっちがいいのか?








やっぱり合う😋

最後の方は塩分濃いめに感じる。





ごちそうさまでした。






卓上調味料など




メニュー





その他メニュー①




その他メニュー②







【店舗情報まとめ】

●住所:〒017-0043 秋田県大館市有浦2丁目3−52 石田ビル
●営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30ころ)
●定休日:日曜日、第2・第4月曜日
●席数:カウンター8くらい、4人掛けテーブル 3、4人掛け小上がり 1
●精算:後払い 現金のみだったと思う
●駐車場:店の前2台、他に店舗後ろにあるみたい





地図








駐車場の案内








外観







一言コメント:



・ラストオーダーの時間は明示されていないが、オイラがいた14:30頃にノレンをしまっていた。



・客がオイラ一人だったので、移転の件を聞いてみた。そうしたら今年2022年1月に旧比内町から今の場所に移転したとのこと。店主様、従業員様(奥様?)が笑顔で優しくお話ししてくださった😄



・メニューに記載あるが、無化調。



・実は、移転前の店舗への訪問時、2回フラれていた。3度目の正直で訪問できて良かった🙌



・全体的にお値段も庶民向け、それでいて無化調。「煮干し」や「ゆず煮干し」など気になるメニューもある。機会あればまた行ってみたい🥰

そういえば、オイラは知らないが盛岡付近に「ゆず煮干し」ってあるのかな🤔









それではまた!

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