主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

『the.ZONE』「特製豚骨ら~めん+トースト」秋田市仁井田本町 ※2022年7月オープン

皆さんこんにちは!







この日は秋田市仁井田の「the.ZONE」さんを訪問。




以前から取引先さんとの話に出ていたラーメン屋さん。


オイラは存じ上げなかったが、取引先さん曰く「パンを提供するラーメン屋さん」とのこと。



へ??「ラーメン+パン」すか😲



調べると「the.ZONE」さんは2022年7月13日オープン。



オープンしてからそれほど経っていないタイミングで、「ZONE」さんの存在を教えてくださった取引先さんと一緒に行けて良かった♪♫







つかオイラ、仕事しろ( ̄▽ ̄;)


いや、仕事してるし(`・ω・´)







この日の注文。




特製豚骨ら~めん 1,000円

トースト(2枚) 100円




着丼

濃厚そうな色合い🤩





トースト

8枚切りが4分割されている。





ラーメンどんぶり、横から。

着丼時はよく見ずに「こだわりありそうだから、とりあえず撮っておくか」程度だった。

よく見たら、龍っぽい。お顔部分は次回撮るんだ(`・ω・´)






具をずらす。

チャーシューが2種類、各2枚、ほうれん草、ザク切りタマネギ、玉子など。


スープが濃厚で、表面の下様子は不明。





●スープ:


セメント系煮干しを彷彿とさせる色合い。


飲んでみるとトロっとした粘度。家系や博多系ではない豚骨スープ。魚粉だと思うが、豚骨と魚粉がミックスされ、比較的飲みやすい味わい😋

豚骨だけだとちょっと濃厚すぎかもしれないので、魚粉が入ることでバランスよく飲みやすいスープになっている印象。







●麺:

極太、やや縮れ。

ワシワシに近い食感。でもワシワシではない。表面ツルっと、しっかりした噛み応え。小麦香るタイプの麺。



この麺とスープ、オイラが感じるベストマッチだ😋


※後掲しているが東京都東久留米市「三河屋製麺」さんから取り寄せている。




メンマかタケノコ

ピントがずれた( ̄▽ ̄;)


確か細切りタケノコだったと思う。

細切りタケノコを見ると、同じ秋田県内のラーメン屋さんを思い出す。






鶏チャーシュー

低温調理のムネ肉。

しっとり柔らか。





豚チャーシュー

ロースかな。

しっかりめの食感。でも噛み切りやすい。




どちらのチャーシューもあっさりした味付け。スープをまとって、濃厚な味わいに。






再度スープ

魚系が入っているので、豚骨だけよりスープ飲む罪悪感が薄め。





ここでトーストをいただく。

香ばしさ、カリッと食感。

表面を見たところ半分はガーリックオイルが塗られていて、残り半分は何も塗られていない「素焼き」状態だと思われる。






ほうれん草

家系ではないが、ほうれん草が載っている。





ほうれん草をトーストにオン。

トロっとした豚骨スープをまとったほうれん草をトーストに載せてみた。


けっこうイケる🥰






海苔と麺

ライスがないので、麺と一緒に海苔を食べる。

※後で思ったが、スープに浸した海苔をトーストに載せて食べれば、また違った味わいだったかも。





味玉

ギリギリ半熟気味。





トーストをスープに浸して食べる。

トーストの表面を見ると、これはガーリックオイルが塗ってあったものだったはず。

コレもイケる♪♫






やべ、手が滑った( ̄▽ ̄;)






箸でトーストを拾う。

トーストが濃厚な豚骨スープに合う🥰






最後のチャーシュー





ごちそうさまでした。







取引先さんの注文。


海老豚骨まぜそば 750円

※券売機は「限定まぜそば」

味玉(別添え、写真撮ってない) 100円





食べる前のまぜそばの麺、ちょっといただいてしまった。

申し訳ございません🙇

この辺の気遣い、本来なら業者であるはずのオイラがすべきなんですが( ̄▽ ̄;)




「豚骨」と同じ麺かな?海老感いっぱい😊

「まぜそば」だとモチモチ食感に感じる♪♫


取引先さんの話だと、「食べ進めていくうちに濃厚になっていく」とのこと。


常にマゼマゼしながら食べた方が、まんべんなく濃厚さを味わえるかも!







卓上調味料など





券売機(メニュー)





写真つきメニュー

券売機の脇にある。





限定メニュー

上掲した「写真つきメニュー」の下に掲載されている。







麺について

東京都東久留米市「三河屋製麺」さんと麺の紹介。






地元メディア露出






【店舗情報まとめ】

●住所:〒010-1421 秋田県秋田市仁井田本町1丁目1−10
●営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00
●定休日:火曜日
●席数:カウンターのみ 厨房向き 5、壁向き 4
●精算:券売機 現金のみ
●駐車場:5台




地図






ストリートビュー








ランチだが遅い時間の訪問。先客はいたが、オイラ達の食後に客はいない。


券売機以外、メニュー写真の撮影許可を得るために、店主様に話しかけた。撮影OKいただいたが、そこからいろいろ話が膨らんだ。






実はウリは「鶏白湯」。

なんでも、有名なフレンチの料理人さんからレシピを教えていただいたらしい。


で、店主様のご厚意で味見させていただくことができた。






鶏白湯スープ

コチラはメニューとして提供する前のスープ。ここにタマネギその他の旨みが加わって、更に美味しいスープになるとのこと。


オイラの感想:いろいろなラーメン屋さんで「鶏白湯」をいただいたことあるが、このような鶏白湯は初めてかも🤩

洋風っぽい鶏のスープといった印象。



めちゃくちゃ美味しい!(語彙が貧相すぎ。。

絶品!(コレもありきたりだ。。







こだわり

これ見ると「ノーマル」だけでなく「白」も気になるよね。。






店内

自転車が飾ってある。

※店主様、自転車高校総体出たことがあるとのこと。何の種目か聞いたが忘れた( ̄▽ ̄;)






営業時間、定休日、駐車場案内







外観








道路挟んだ店の前、駐車場3台







一言コメント:



・公式SNSはインスタを利用。券売機の「シークレット」ボタンは公式インスタ参照。インスタで告知しているメニューを割引価格でいただける。


てことで、たぶんフォロワー増やしたいだろうから、余計なお世話かもしれないが公式インスタのリンクを張ってみる。次回訪問時、店主様に余裕ありそうならこの件白状。NGならリンク削除する。




・ワンオペ。9席あるので、混雑時間帯は提供まで時間かかるかも。



・オイラは次回、「鶏白湯」か「鶏白湯(白)」どっちかを注文する(`・ω・´)

※当然「トースト」も( ̄ー ̄)ニヤリ



・「トースト」について聞いてみた。東京のラーメン屋さんでトーストを提供しているお店があるとのこと。ラーメン屋さんの写真も見せていただいた。

「ラーメンには絶対出せない『カリっと感』は合う。具材を載せて○○風(何て言ったっけ?)もいい」
なるほど、オイラがほうれん草を載せて食べたのは、けっこうアリだったのね😊

「何も塗らないトースト」と「ガーリックオイルのトースト」の違いも良かった。

ただあっさり系のメニューではなく「濃厚系」に合わせるのがおススメとのこと。




・いろいろお話をさせていただいた中で、どこで修行されていたのか聞いてみた。県南のあのお店や、秋田市内のあのお店や、このお店。「修行」とはおっしゃらなかったが、いろいろなお店で腕を振るわれていた。

なるほど、細切りタケノコはあのお店で提供していたよな、と思い出した。もしかしたらどこかで店主様が作ったラーメンをいただいたことがあったかもしれない。



・絶対「鶏白湯」にむちゃくこだわりあるのに「迷ったら券売機左上」の法則に従い「豚骨」を注文した旨を言ったら、「万人ウケする(かなりオイラの意訳、ホントはもっといろいろな理由をおっしゃっていた)」からみたい。






それではまた!

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