主にラーメン こってり系からあっさり系まで

主に岩手・秋田・青森 北東北3県のラーメンのことをメインに書いていきます。

『麺屋 あさひ』「濃厚煮干しらぁめん+チャーシューごはん」※2022年5月オープン 秋田県能代市




皆さんこんにちは!








この日は秋田県能代市の「麺屋 あさひ」さんを訪問。





ある日、能代東インターを降りて国道7号を南下。能代の有名ラーメン屋さんが多いエリア付近を通過する時だった。




北東北エリア中心にFC展開をしているニラ南蛮の「宝介」さんもこの辺にあった。デカい看板に特徴があるので、どこに行っても気づく。





あ、あれ???


「宝介」さんの看板に別のお店の看板が上書き保存されている😲




この辺は比較的混雑するため、ゆっくりめの速度で運転。よく見ると「5月18日オープン」とお店の前に記載。



オイラがココを通ったのが5月19日。



生憎、既にランチは済ませてきた。ココに新店オープンしたのはインプット📝




結局、オープン翌週に行くことになった。


ぢつわ、、、能代の「麺屋 あさひ」さんがオープンしてから、オイラが過去にアップした秋田市にある似た名前のお店の記事へのアクセスが一定数あったの。。



その記事にアクセスしてきた方、期待外れで申し訳ございません🙇











この日の注文。



濃厚煮干しらぁめん 850円

チャーシューごはん 300円







着丼






チャーシューごはん






全景






具をずらす

ザク切りタマネギさんがふんだんに入っている。


煮干し+動物系のスープの場合、ザク切りタマネギが合うのは多くの人が認めるところ。

※タマネギ不得意な人を除く。こういう人間はレアキャラなので、スルーしておk!





チャーシューは2枚

半分から1/3くらいスープに浸かっている。

なんとなく露天風呂に入っているオッサン2人組みたいだ🤣

1人は既に茹でダコ状態🤣🤣





●スープ:

見た目で分かる煮干しの濃さ。

一口飲んでみると煮干しの濃さも感じるが、煮干し由来なのか?塩分もけっこう濃いめ。動物系は豚骨かな?

動物系も感じるが、全体的に塩分の主張が一番強い。



煮干し+動物系で例えると、第4回秋田ラーメン総選挙でトップになったお店の塩分加減を彷彿とさせる(但し直近の訪問は1年前。思い出補正あるかも)。


淡麗系含めると、弘前市撫牛子のアノお店とか、青森市アスパム近くのアノお店の塩分濃度に引けを取らないような。。






●麺:

細めのパッツン系。濃いニボ系にはテッパンの麺🥰






メンマ

このタイプのメンマが数本。




チャーシュー

コチラはロース系の低温調理。

しっとりめの食感。





続いてチャーシューごはん。

大きめのチャーシューがゴロゴロしている♪♫




コロチャーシュー、接写。

炙ってある香りがする🤤


コチラはしっかりめの食感。あえてこの食感を狙ったんだと思う。







ラーメンに入っている、もう一つのチャーシュー。

豚バラのロールチャーシュー。

噛み切りやすい。





タマネギ

タマネギがニガテなオイラだが、コレがけっこう箸休めになる。






リンゴ酢投入

酸味が加わり、スープが飲みやすくなった。






ごちそうさまでした。






メニュー






卓上調味料など

「酢」と書かれた調味料には煮干しが入っている。

オイラはその奥の「りんご酢」を投入した。





【店舗情報まとめ】

●住所:〒016-0182 秋田県能代市上柳8−5
●営業時間:11:00~15:00(引用:Google)
●定休日:Googleによると無休っぽい
●席数:カウンター 厨房向き 4、道路向き 8、4人掛け小上がり 4(チビっ子用のイスあり)
●精算:後払い 現金のみ
●駐車場:店の前 10台くらい





地図





駐車場






外観







一言コメント:



・他の客のオーダーを聞いていると、「淡麗煮干し」は醤油と塩からチョイスらしい。「濃厚煮干し」注文時は特に聞かれなかった。



・「チャーシューごはん」、ラーメンとは違うチャーシューで、炙ってあって美味しかった。ただ、300円にしてはごはんのボリュームが(略



・前述したが「第4回秋田ラーメン総選挙」でトップのお店の塩分も強め。地域に合わせた濃さなのかもね。







秋田県北部で「煮干し」で絶対外せないお店。
harusakikai.hatenablog.com








それではまた!

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